株式会社ふなやす

7月15日(月)のメニューと栄養価を紹介します。

お問い合わせはこちら

7月15日(月)のメニューと栄養価を紹介します。

7月15日(月)のメニューと栄養価を紹介します。

2024/06/20

本日のメニュー

🌟メイン🌟

 甘辛豚とナッツのオイスターソース炒め

 

🌟サブメイン🌟 

 エビイカ海鮮カツ・塩だれ

 

🌟サイドメニュー🌟

 ・ひじき煮

 ・青菜のおかか和え

 ・紅芯大根ときゅうりのサラダ

 

  エネルギー たんぱく質  脂質  炭水化物 食塩相当量
デラックス

648kcal

15.1g 18.2g 101.7g 2.8g
ヘルシー 433kcal 10.3g 11.3g 70.3g 2.0g

 

☆プチ情報☆

 

【豚肉】*

豚肉は美味しいだけでなく、たくさんの栄養を含んでいます。豚肉に含まれている栄養や期待できる効果をご紹介します!豚肉にはタンパク質が豊富に含まれています。タンパク質は皮膚や髪、筋肉や臓器など、体を構成する材料になるだけでなく、体内の酵素やホルモン、免疫物質を作るなど、さまざまな体の機能を調整してくれる栄養素だと言われています。筋トレをする人やダイエット中の人はとくに、積極的に摂りたい栄養素のひとつです。

豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1は一般的に「疲労回復」におすすめの栄養素です。糖質を代謝させるのに欠かせないと言われ、疲労からの回復を早めたい人や運動する人、ダイエット中の人やアルコールをよく飲む人は積極的に摂取するのが推奨されています。

豚肉にはビタミンB12も豊富です。ビタミンB12は睡眠のリズムを整えてくれる効果が期待されている栄養素。質のいい睡眠には、規則正しい生活や運動などの生活習慣が強く関係していると言われていますが、ビタミンB12も自律神経の乱れを整えて睡眠のリズムを正常に促す効果があると言われています。そのため、睡眠に悩みがある人は日常生活の改善とともに、このビタミンB12を積極的に摂取することが推奨されています。また、ビタミンB12は葉酸と協力し、ヘモグロビン生成のサポートをするので、貧血気味の人にもおすすめです。

豚肉には鉄も豊富に含まれています。鉄が不足すると、貧血を起こしたり寝起きが悪くなったり、皮膚炎が起きやすくなったりと、さまざまな不調をもたらすと言われています。鉄は日本人女性に足りていない栄養素だと言われています。思い当たる体の不調がある人は、積極的に摂りたい成分ですね。

豚肉はナイアシン(ビタミンB3)も豊富です。ナイアシンは、エネルギーの生産や脂質・アミノ酸の代謝に関わっているので、皮膚や粘膜の健康維持に大きく関係する栄養素だと言われています。

豚肉の脂のおよそ60%は「不飽和脂肪酸」。脂は体に悪いというイメージが強いかもしれませんが、この不飽和脂肪酸は体に良いとされる脂です。血液をサラサラにしたり、悪玉コレステロールを少なくしたり、動脈硬化や中性脂肪値を下げてくれる役割があると言われています。

 

【イカ】

日本人にはおなじみの食材であるイカ。実は、イカの種類はとっても豊富で、世界では500種、日本近海でも130種ほど生息していると言われています。

刺身や寿司、塩辛、イカスミパスタなどイカを使った料理は数多くあります。

普段からよく食べる食材ですので、どんな成分が含まれているか知っておきたいですね。

イカにはタウリンが豊富に含まれています。このタウリン、栄養ドリンクなどでおなじみの栄養素です。イカに含まれているタウリンには、肝臓の機能を向上させる効能や血圧、コレステロール値の上昇を抑える効能があります。

ちなみに、スルメの表面に表れる白い粉はベタインやタウリン、アスパラギン酸などの混合物で、旨み成分の元と言われています。

タウリンは胆汁酸の分泌を促進する効能もあります。

イカの栄養で特徴的なのが、タンパク質が多く、脂質が少ない点です。特に、イカ類の中でもコウイカやスルメイカは脂質が低くなっています。イカに含まれるタンパク質は筋肉や臓器、皮膚、爪などのカラダを作る主成分となる栄養です。高タンパクで低脂質ということで、筋肉トレーニングをしている方やダイエットをされている人、コレステロールが高めの人にはおすすめの食材です。

また、イカの身には造血作用があるため、貧血を予防する効能もあります。

イカにはコラーゲンも豊富に含まれています。コラーゲンは、美肌効果が期待できます。私たちの肌は、約70%がコラーゲンで形成されており、コラーゲンが肌の内側から支えることで肌の弾力や潤いを保ちます。そして、コラーゲンには骨や軟骨を丈夫にする効能もあります。肌だけでなく、骨の形成にも役立つ栄養です。

ちなみに、コラーゲンを多く含む食品はイカのほかに、鶏軟骨、牛すじ、フカヒレ、鮭、うなぎなどがあります。動物性食品に多く含まれます。

イカの種類は豊富で、500種類ほど言われていますが、その中でもホタルイカに多く含まれている栄養、ビタミンB12に注目。

ホタルイカにはビタミンB12が豊富に含まれています。ビタミンB12は赤血球を作り、血液を増やす栄養で貧血(巨赤芽球貧血)を予防する効能があります。また、ビタミンB12は神経機能を正常に保つ働きがあるので、集中力の低下やうつ病気味の方にもおすすめの栄養素です。ビタミンB12は動物性食品に含まれている栄養です。肉や魚をあまり食べない人は、ビタミンB12不足になりやすいですので注意が必要です。

 

【大根】

大根は煮物やサラダなど、さまざまな料理に活躍する身近な野菜です。

大根に含まれているのはビタミンB群やビタミンC、カリウム、葉酸、食物繊維などです。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換するために必要な栄養素です。

そのため糖質をエネルギー源とする脳や神経を正常に機能させるには、ビタミンB1が欠かせません。またビタミンB1は皮膚や粘膜の健康維持をサポートしてくれる成分でもあります。糖質の多い食事を摂取するときなどは、ビタミンB1を含む大根も一緒に摂取すると良い効果が期待できますね。

ビタミンB2は脂質などの栄養素からエネルギーをつくり出すことに関わるビタミンです。その他、成長を促したり皮膚や粘膜を保護したりするはたらきなどがあるため、不足すると成長に悪影響を及ぼしたり、皮膚炎や口内炎、舌炎、口角炎などを引き起こしたりします。脂質を多く摂っている方、口内炎ができやすい方などは摂取を意識したいビタミンですね。

ビタミンB6は主にたんぱく質の「代謝」に関与する物質のサポートをしています。

代謝とは食品に含まれた栄養素が消化・吸収された後、さらに体内で利用できるような物質につくり替える作用のことです。筋トレをしている方などたんぱく質を多めに摂取している方はビタミンB6の需要が高まるため、十分に摂取すべき栄養素です。

その他、ビタミンB6は神経伝達物質やホルモンのはたらきなどにも関わっていることが分かっています。

ビタミンCは皮膚や軟骨などの構成成分である「コラーゲン」には欠かせない栄養素で、野菜や果物が摂取源となります。また「抗酸化作用」を持つ他、体内での鉄の吸収を高めるはたらきもあります。抗酸化作用とは「活性酸素」の発生を抑えたり除去したりするはたらきのことです。活性酸素は体内で酸素からつくられる物質で、さまざまな反応に関わっています。

カリウムは「必須ミネラル」の一つです。必須ミネラルとは人間の体内に存在し、栄養素として不可欠であることが明らかとなっているミネラルのことです。必須ミネラルにはカリウムの他、カルシウムや鉄、マグネシウム、亜鉛、銅などがあります。

カリウムは細胞内液の「浸透圧」を一定に保つ作用がある他、神経伝達や筋肉の収縮、体液のpHバランスの維持に関与しています。

浸透圧とは、濃度の低い液体から濃度の高い液体に水分が移動する圧力のことです。細胞内液の濃度を一定に保つカリウムと、細胞外液の濃度を一定に保つナトリウムがバランスを取りながらはたらくことで、体内の浸透圧を正常に保っています。

また食塩の主成分であるナトリウムを体外に排出しやすくする作用があるため、高血圧の予防や改善にはカリウムの摂取が重要です。

 

【きゅうり】

「世界一カロリーが低い果実」として1987年にギネスブックに認定されたきゅうり。きゅうりの95%は水分で構成されており、カラダを冷やす効能があります。

きゅうりは夏野菜の代表格で、旬は夏です。暑い夏にカラダを冷やす効能は嬉しいですね。

きゅうりにはカリウムという栄養素が含まれます。カリウムは、ミネラルに分類される栄養で、体内の余計なナトリウム(塩分)を排泄する効能があります。体内の余計な塩分を排泄することによって、高血圧の予防やむくみの解消につながります。また、カリウムには細胞内外の水分量や浸透圧を調整する効果もあり、カラダの中を正常に保つ働きがあります。

きゅうりには、シトルリンと呼ばれる栄養が含まれています。シトルリンとは、すいかから発見された栄養素で、ウリ科の植物に含まれるアミノ酸の一種です。シトルリンには一酸化窒素を活性化させる働きがあります。一酸化窒素が活性化すると血管が広がりますので、血流を良くする効能があります。そのため、冷え性の改善や精力アップ、二日酔いの防止などの効果が期待できます。

きゅうりに含まれているシトルリンは、天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸でもあります。天然保湿因子とは、肌の角質細胞内にある水分を保湿する働きのある因子です。

そのため、天然保湿因子を構成するシトルリンには、肌を美しく保つ効果があります。

また、シトルリンには成長ホルモンの分泌を促す効能もあり、筋肉増強効果も期待できます。

 

 

管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。