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6月14日(金)👑Premiumのメニューと栄養価を紹介します。

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6月14日(金)👑Premiumのメニューと栄養価を紹介します。

6月14日(金)👑Premiumのメニューと栄養価を紹介します。

2024/05/22

本日の👑Premiumメニュー

🌟メイン🌟

 牛ハラミカツ・オニオンマスタードソース

 

🌟サブメイン🌟 

 鯵竜田~なめろう味噌仕立て~

 

🌟サイドメニュー🌟

 粗挽き照り焼きつくね

 きゅうりとサラダこんにゃくの高菜おろし和え

 疲れを癒す!黒糖饅頭

 

  エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量
ヘルシー

 561kcal

 15.3g  18.1g  81.3g  1.5g
デラックス  822kcal  23.6g  29.1g  112.1g  2.2g

 

☆プチ情報☆

 

【鯵】

食卓にも上りやすいおなじみの魚アジ。年間を通して流通していますが、特に夏が最も美味しい時期とされています。焼き魚だけでなく、アジのたたきやフライなど料理のバリエーションも豊富ですね。

実は、アジはバランス良く栄養素が詰まっていることをご存じでしょうか。

アジには、良質なタンパク質が豊富に含まれています。タンパク質は人間のカラダに必要な五大栄養素のひとつで、カラダを作る主成分になります。筋肉や臓器だけでなく、髪や爪など、あらゆる人体の組織を作るために必要不可欠な栄養です。

また、体内での代謝に関係する酵素の原料にもなりますから、不足しないようにしっかりと摂るようにしましょう。

アジにはDHAが豊富に含まれています。DHAには血管壁の細胞膜をやわらかくする働きがあるため、血流をスムーズにする効果があります。また、赤血球の細胞膜もやわらかくするので、血液をサラサラにしてくれます。悪玉コレステロールを増やす働きもあるので、動脈硬化や心筋梗塞、高血圧などの生活習慣病の予防にも効果が期待されています。

アジには、ナイアシンという栄養も含まれています。ナイアシンはビタミンB群に属する栄養で、主な働きは補酵素として体内での代謝を促すこと。また、アルコールの代謝を促してアセトアルデヒドを分解するので、二日酔い対策にも効能があります。

アジは、ビタミンB6も含み、タンパク質の代謝をサポートする効果があります。さらに、肝臓に脂肪がたまるのを防いだり、免疫力を正常に保ったりするなど、多くの効能がある点も見逃せません。ビタミンB6は免疫力を正常に保つ効果があることから、アレルギーの予防や治療に効果が期待されています。

アジには、ビタミンB12も含まれています。ビタミンB12は、赤血球を作るために不可欠な栄養で、貧血の改善と予防に効能大。また、神経機能を正常に保つ効果もあります。ビタミンB12を野菜から摂取するのは難しいので、アジなどの動物性食品を食べることを意識しましょう。

アジには、健康な骨や歯を作るために不可欠なビタミンDを含みます。ビタミンDは、さらに血中のカルシウム濃度を適切に保つことで、神経伝達や筋肉の収縮を正常に行う効能もあります。ビタミンDは日光浴でも生成される栄養ですが、外に出ることが少ない人は食べ物からも積極的に摂りたい栄養です。

アジには、ミネラルの一種セレンが含まれています。セレンは、強い抗酸化作用があることで知られていて、若返りやガン予防に効能がある点で注目の栄養。さらに、体内の有害物質を解毒する効能があることでも知られています。

 

【きゅうり】

「世界一カロリーが低い果実」として1987年にギネスブックに認定されたきゅうり。きゅうりの95%は水分で構成されており、カラダを冷やす効能があります。

きゅうりは夏野菜の代表格で、旬は夏です。暑い夏にカラダを冷やす効能は嬉しいですね。

きゅうりにはカリウムという栄養素が含まれます。カリウムは、ミネラルに分類される栄養で、体内の余計なナトリウム(塩分)を排泄する効能があります。体内の余計な塩分を排泄することによって、高血圧の予防やむくみの解消につながります。また、カリウムには細胞内外の水分量や浸透圧を調整する効果もあり、カラダの中を正常に保つ働きがあります。

きゅうりには、シトルリンと呼ばれる栄養が含まれています。シトルリンとは、すいかから発見された栄養素で、ウリ科の植物に含まれるアミノ酸の一種です。シトルリンには一酸化窒素を活性化させる働きがあります。一酸化窒素が活性化すると血管が広がりますので、血流を良くする効能があります。そのため、冷え性の改善や精力アップ、二日酔いの防止などの効果が期待できます。

きゅうりに含まれているシトルリンは、天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸でもあります。天然保湿因子とは、肌の角質細胞内にある水分を保湿する働きのある因子です。

そのため、天然保湿因子を構成するシトルリンには、肌を美しく保つ効果があります。

また、シトルリンには成長ホルモンの分泌を促す効能もあり、筋肉増強効果も期待できます。

 

【こんにゃく】

低カロリーな食材として有名なこんにゃくには、どのような栄養素が含まれているかご存知でしょうか。こんにゃくに含まれる栄養とその効果をご紹介します。

こんにゃくは体内の有害物質をキレイにする食べ物であることから、昔から「胃のほうき」と呼ばれ親しまれてきました。料理での使い勝手がよく、昔からある日本食には欠かせない食材ですよね。97%が水分でできており、栄養が少ないイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、そんなことはありません!実はこんにゃく1枚(250g)で、特定保健用食品(トクホ)の規格基準をクリアするくらい食物繊維が豊富な食品なのです。こんにゃくには、他の多くの食品と違ってエネルギー源となる成分やビタミン、ミネラルなどの栄養がほとんど含まれていません。しかし食物繊維である「グルコマンナン」が含まれています。

人間のカラダには、これを消化できる酵素がないため、高粘度のまま胃や小腸を通過し、有害物質を排出してくれる効果があります。この働きで便秘を予防します。

さらに血糖値やコレステロール値を下げる効果もある栄養です。現代人に多い、脂肪分や糖分の多い偏りのある食生活をしていると、血液中のコレステロールが上昇し、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こしてしまいます。そこで、グルコマンナンをバランスよく摂取することにより、コレステロールの上昇を抑えて、動脈硬化などを予防することができるのです。

 

【高菜】

高菜は、からし菜の一種でツケナとして主に漬け物に使われていて、高菜漬けは野沢菜漬けや広島菜漬けと共に日本三大漬け物として有名です。外側の大きな葉はやや固めですが、内側の葉は柔らかいので生のまま食べられます。漬け物用の高菜は株が大きく育ってから収穫します。また朝晩の気温の寒暖差が大きいほど、辛味と旨味が増して最もおいしくなるため冬に収穫されます。漬け物のイメージが強い高菜ですが、高菜の若い芽は栄養も豊富で、生のサラダで食べることもできます。高菜の栄養成分は漬け物にすると水分が抜けて凝縮されるため高濃度になりますが、水溶性ビタミンは水分と一緒に流れ出るので、生の高菜の方が多い栄養分もあります。

高菜に含まれているアリルイソチオシアネートは、高菜のピリッとした辛味成分で、マスタードわさびにも含まれています。アリルイソチオシアネートは、殺菌効果や抗菌効果が高い栄養で、胃液の分泌を促進させて消化を促す働きがあるため、食欲増進に効能があります。さらに、血栓を防ぐ働きがあるため動脈硬化を防ぐ効果や、ガンの予防にも期待されています。

高菜には、β-カロテンの栄養がとても豊富に含まれています。高菜に含まれているβ-カロテンには、強い抗酸化作用があり、細胞の老化防止に大きな効能があります。

必要に応じて体内でビタミンAに変換されますが、β-カロテン単体でも視力機能の保持など多彩な働きをする栄養です。緑黄色野菜に多く含まれているので、β-カロテンを摂りたい場合は、高菜のような色の濃い野菜を食べるようにするといいですね。

高菜には、ビタミンCも含まれています。ビタミンCといえば、果物に含まれている栄養のイメージが強いですが、野菜にも含まれています。ビタミンCは、肌の美白や若返りに欠かせない栄養素で、強い抗酸化作用を持つことが特長です。細胞の老化防止だけでなく、免疫力を高めるなどさまざまな効能があります。ビタミンCは水溶性のビタミンなので、高菜などで普段からこまめに摂るようにしましょう。

高菜には、ビタミンB1が含まれています。ビタミンB1は、特に炭水化物(糖質)の代謝を促す栄養として知られています。ビタミンB1が不足すると、エネルギーが作り出されなくなってめまいがしたり、倦怠感を覚えたりします。炭水化物過多になりがちな食生活をしている人は、高菜などでビタミンB1を意識して摂るようにしてください。

高菜には、肥満の改善にも役に立つビタミンB2が多く含まれています。ビタミンB2は、特に脂質の代謝を促すことで知られている栄養です。さらに、過酸化脂質の分解も促すなど、生活習慣病の予防や改善にはうってつけと言えますまた、細胞の新生と再生をつかさどる栄養素ですので、肌荒れやニキビで悩んでいる人には、肌質の改善にも効能が期待できるでしょう。

高菜には、ビタミンKも豊富に含まれています。ビタミンKは、ケガをした時などに正常に止血がなされるように働きかける栄養で、「止血のビタミン」の別名を持ちます。また、骨粗鬆症の予防にも効能がある栄養なので、特に女性や老年期の人は多く摂りたい栄養素です。

 

【黒糖】

「黒砂糖は体に良い」ということをよく聞きます。 しかし、いったい何が良いのでしょうか?黒砂糖に含まれている栄養素・健康効果をご紹介いたします。

①糖尿病・生活習慣病を予防!

糖分の取り過ぎは、糖尿病や生活習慣病を引き起こす原因になります。しかし適度な量の黒糖は、逆にそうした病気を予防する効果があるのです。

黒糖に含まれるフェニルグルコシド”という成分には、糖の吸収を抑える働き、またコレステロールの上昇を抑制する働きがあります。

フェニルグルコシドが含まれない上白糖を黒糖に置き換えるだけで、血糖値の上昇が少し緩やかになりますよ。

②腸内環境を整えてすっきり!

黒糖には、ラフィノースといった栄養素が含まれています。オリゴ糖の一種であり、腸内で善玉菌を増殖させる働きがあります。よく、ヨーグルトなどで耳にすることがあります。それと同じ働きを、黒糖がしてくれるということです。腸内環境が整うと、便秘改善、さらには肌トラブルの解消などメリットがたくさんあります。

③ミネラルたっぷり!むくみ知らずの体に

黒糖は、カルシウムカリウム鉄分といったミネラルを豊富に含んでいます。中でも豊富なカリウムは、体内の過剰なナトリウム(塩分)を排出し、むくみを予防する効果があります。同時に、高血圧を防ぐ効果も期待できます。

ちなみに黒糖に含まれるカリウムは、なんと上白糖の550倍です!

④黒糖で疲労回復!持久力もアップ

「甘いものは疲れがとれる」という言葉をご存知の方は多いですよね。上白糖も黒糖もその主成分はブドウ糖であり、確かにどちらも疲労回復に効果があります。

ただし、黒糖には”オフタコサノール”という栄養素が多く含まれており、上白糖よりも体内への吸収が良く、疲労回復や運動能力の向上などの効果がより期待できると言われています。集中力をアップさせたいときや、疲れてイライラするときなどは、黒糖をひとかけら食べることで脳の働きが活性化します。

 

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