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12月24日(火)の👑Premiumメニューと栄養価を紹介します。

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12月24日(火)の👑Premiumメニューと栄養価を紹介します。

12月24日(火)の👑Premiumメニューと栄養価を紹介します。

2024/11/24

本日の👑Premiumメニュー

🌟メイン🌟

 サクサク海老フライ・ポテト入り濃厚タルタル

 

🌟サブメイン🌟 

 チーズインハンバーグ・トマトミートソース

 

🌟サイドメニュー🌟

 ・きのこのアンチョビソテー

 ・紅芯大根の塩レモンマリネ

 ・とちおとめ苺クリームのロールケーキ

 

  エネルギー たんぱく質  脂質  炭水化物 食塩相当量
デラックス

722kcal

20.1g 25.4g 99.7g 2.5g
ヘルシー 472kcal 12.9g 14.8g 69.1g 1.6g

 

夕食メニュー

🌟メイン🌟

 蟹クリームコロッケ

 

🌟サブメイン🌟 

 鶏肉の八幡巻

 

🌟サイドメニュー🌟

 ちくわの磯辺揚げ

 スナップエンドウと人参のマヨネーズ和え

 

☆プチ情報☆

【クリスマス】

クリスマスとは、イエス・キリストの降誕祭のこと。毎年12月25日に世界中で行われている行事で、多くのキリスト教の諸教派がイエス・キリストの降誕を祝うミサを盛大に行います。勘違いしている方も多いのですが、クリスマスは、イエス・キリストの誕生日ではありません。イエス・キリストの誕生日を特定した記録は存在しておらず、聖書にも記述が存在していないようなのです。
クリスマスは1年に一度、毎年12月25日に訪れます。年越しを迎える前に1年をお祝いムードで包み込む、最も大きなイベントの一つといえますね。

クリスマスの起源・由来

クリスマスは、今から約2000年前にユダヤのベツレヘムの馬小屋で、聖母マリアのもとに生を受けたとされるイエス・キリストの生誕をお祝いする日のこと。
クリスマス(“Christ” ”mas”)は、それぞれ「キリスト」「ミサ・礼拝」という意味で、毎年12月25日に、世界中の多くのキリスト教の諸教派がミサを催すお祭りです。その起源は4世紀のローマ帝国にあり、土着信仰との融合に由来したとの説があります。当時のローマ帝国では、コンスタンティヌス大帝の強大な権力により、キリスト教は国教として制定されつつありました。一方、対立軸として、太陽神ミトラスを信仰神とした民衆信仰「ミトラス教」がありました。ミトラス教では、その日を境に昼の時間が長くなる「冬至」を「不滅の太陽の誕生日」「光の祭り」として、12月25日に祝っていました。それを、キリスト教の聖書の記述にある「義の太陽」との解釈を合わせた形、いわば折衷案として始められたのが、12月25日のクリスマスといわれています。

日本のクリスマスの歴史

日本でのクリスマスの歴史は、室町時代の1552年、イエズス会の宣教師、フランシスコ・ザビエルが、現在の山口県でおこなったイエス・キリストの降誕祭に始まります。その後のキリスト教弾圧などを経て、今のような形になったのは、明治以降です。明治時代には、東京銀座でクリスマス飾りが始まり、大正時代には子ども向け雑誌の挿絵にクリスマスが登場。昭和初期には繁華街の庶民にも浸透し、戦争中には下火になったものの、戦後の復興、ベビーブームなどとともにクリスマスを祝う風習は広がっていきました。

クリスマスイブは、日本では毎年12月24日の夕方から夜のことを指します。しかし、本来クリスマスイブとは「クリスマス当日の夜」ということです。
クリスマスイブの「イブ」は、英語の “ evening(夜)” を指す古語 ” even ” の意味。すわなち、クリスマス当日の夜のことになります。
このことについては、ほかにも、キリスト教の前身にあたるユダヤ教の「日没が日付の境界であり、新しい日付の切り替えのタイミング」としたユダヤ暦の解釈も関係するようです。

サンタクロースのモデルとして有名なのは、4世紀頃の現在のトルコに実在した神父セント・ニコラス(聖・ニコラス)です。サンタクロースが空を飛んでくる設定は、北欧神話に登場する「空駆ける神オーディン」に由来するなど、その原型には複数の説があります。
サンタクロースという呼び名は、聖・ニコラスを意味するオランダ語なまりの「シンター・クラース」から。イギリスでは「ファザー・クリスマス」、フランスでは「ペール・ノエル」と、その国々によって変わります。つまり、世界共通語ではないのです。
プレゼントの意味は、私財を投入して行った聖・ニコラスによる施しや、ベツレヘムの星のお告げによってイエス・キリスト生誕を知り、そのお祝いに駆けつけた東方の三賢人の贈り物など、やはり諸説あります。ちなみに、サンタクロースの衣装の赤い色はカトリックの神父服の色に由来したもの。そして、ふくよかな体形で恰幅(かっぷく)のよいイメージは、20世紀に入ってから、アメリカの某有名清涼飲料メーカーの広告に始まったようです。

クリスマス飾り(デコレーション)のシンボルにも、その由来や意味があります。たとえば、星は、イエス・キリストの生誕を東方の賢人に知らせた「ベツレヘムの星」。天使は、聖母マリアに受胎告知をした大天使「ガブリエル」。オーナメントボールは、アダムとイブが口にした「禁断の果実」。ステッキ型のキャンディケイン(candy cane)は、Jの形が「Jesus(ジーザス)」や堅牢な信仰心など。
このように、クリスマスのデコレーションに欠かせないシンボルの一つひとつは、イエス・キリストの降誕や聖書、伝承に由来した意味が込められているのです。

クリスマスツリーは、北欧の古代ゲルマン民族が、冬至のお祭り「ユール」で、樫の木に供物を捧げた「樹木信仰」の名残との説があります。つまりそもそもはイエス・キリストの降誕を祝うクリスマスとは無関係でしたが、15世紀頃のドイツで、樫の木からモミの木に変更され、そののちに現在のようなクリスマスのシンボルツリーとして育っていったようです。
クリスマスツリーの電飾は、アメリカの発明家エジソンが、白熱球を開発したプロモーションから始められたといわれています。

 

【いちご】

いちごには多くのビタミンCが含まれており、1個に含まれているビタミンCはレモン半分に相当します。ビタミンCはタンパク質であるコラーゲンを生成するのに重要な栄養素であり、皮膚や粘膜を強化してくれる働きがあります。
抗酸化作用もあり、活性酸素から体を守ってくれます。この抗酸化作用により、がんや動脈硬化の予防といった効能が期待できます。ビタミンCは体内で作られない水溶性ビタミンでもあるので、不足気味だと感じている方には含有量の多いいちごがおすすめです。

いちごに含まれている葉酸は、同量のほうれん草と比較すると約半分ほどの量となります。葉酸には赤血球を生成する働きがあり、「造血のビタミン」と呼ばれることもあります。葉酸には細胞を作る時に大切な核酸を合成する働きもあり、妊娠初期の方がしっかり葉酸を摂っておくことで胎児が神経管閉鎖障害になるリスクを減らすことが期待できます。妊婦の方にとってはぜひ注目してほしい栄養素の一つと言えるでしょう。

いちごタンニンはいちごにのみ含まれている栄養素で、お腹に脂肪を付きにくくしてくれるというダイエット中の方には嬉しい成分です。マウスによる実験でも効果が出ており、いちごタンニンを食事と一緒に摂取したマウスは30%ほど体重の増加を抑制できたというデータもあります。

いちごには食物繊維も含まれており、同量の生のさつまいもの60%ほどの量が含まれています。食物繊維には水溶性と不溶性のものとがあり、いちごに含まれているのは水溶性食物繊維です。水溶性食物繊維にはビフィズス菌を増加させて腸内環境を整えてくれたり、コレステロールを体の外に排出してくれる効能が期待できます。

いちごに含まれているアントシアニンは、代表的なファイトケミカルであるポリフェノールの一つです。アントシアニンには抗酸化作用があり、体内の有害物質を無害な物質に変える効能から生活習慣病の予防などが期待できます。水溶性の成分なので長時間効果はありませんが、体内に入った後は比較的早く作用するという特徴があります。

いちごに含まれているカリウムの量は100gあたり170mgで、同量に360mg含まれているバナナと比較すると半分ほどの量になります。カリウムにはナトリウムが腎臓で再吸収されるのを防ぐ効能があり、余分なカリウムが体外に排出されるので血圧を下げる効果が期待できます。また、体内のナトリウム濃度が高くなると体内に水分が溜まった状態になりますが、カリウムによって余分なナトリウムと水分が排出されることによってむくみ解消にもつながります。

 

【チーズ】

チーズは栄養素が豊富に含まれ、体に嬉しい働きが多いです。種類も様々あり、調理をせずにそのまま食べられるものもありますが、色々な料理に活用するのも良いですね。

1.骨を丈夫にする

チーズに含まれるカルシウムには骨を丈夫にする働きがあります。特にチーズのカルシウムは吸収率が高く、小魚や野菜から摂取するよりも効率よく体に摂り入れることが可能です。

2.ダイエットのサポートに役立つ

チーズは糖質量が少なく、タンパク質が多いことからダイエット中の間食に向いています。チーズのタンパク質は必須アミノ酸がバランスよく含まれており、筋肉の合成にも役立つ良質なタンパク質です。

3.血圧の上昇を抑える

チーズには活性酸素を穏やかに抑える抗酸化作用があります。この抗酸化作用によって血液中のLDLコレステロールの酸化を抑えることが期待でき、血液の流れがよくなることで血圧が上昇しにくくなるのです。また、チーズを熟成させる過程でタンパク質が分解されてできたペプチドも、血圧の上昇を緩和させるはたらきを持ちます。

4.腸内環境を整える

発酵食品であるチーズには乳酸菌が含まれます。乳酸菌は人の腸内にも存在しており、腸内環境を整え、健康を保つのに役立つ細菌です。乳酸菌は年齢とともにその数が減少すると考えられ、ストレスや食生活でも減ってしまいます。チーズを食べることによって乳酸菌を摂取し、腸内環境を整えましょう。

5.認知機能の衰え対策になる

カマンベールチーズの摂取により、認知機能の低下を抑制する可能性が示唆されています。
白カビ発酵したカマンベールチーズでは、プロセスチーズを摂取したときと比較して、「脳の栄養分」と呼ばれる「BDNF」が増えるとの研究報告があるためです。
BDNFは神経細胞の発生、成長、維持、再生を促すことから、記憶や学習などのパフォーマンスを高めます。

カルシウムは骨や歯を作る栄養素で、人の体の中で多く含まれるミネラルです。一部のカルシウムは血液や筋肉、神経にも存在し、血液の凝固を促して出血を抑える、心臓の筋肉の収縮を増やす、筋肉の興奮を抑える、といったはたらきも持ちます。

カルシウムは不足すると骨が十分に成長しないため、日々意識して摂取することが必要です。不足しがちな栄養素でもあることから、摂取源としてチーズを活用するとよいでしょう。

 

【トマト】

真っ赤な色味と爽やかな酸味が特徴のトマト。緑黄色野菜の一つで、ビタミン類やミネラル類などをバランスよく含んでいることで有名です。そのことから「トマトがあれば医者いらず」といわれるほど、トマトは栄養豊富でカラダに優しい食材です。また、トマトは調理がしやすく、トマトを使った加工食品も数多くあります。

トマトに含まれる栄養とその効能についてお伝えしていきます。

抗酸化成分が豊富はトマトですが、もっとも注目されている栄養が、リコピンです。トマトの鮮やかな赤色はリコピンによるもので、強力な抗酸化作用が老化防止に役立つと、人気が高まっています。トマトの赤色には食欲をそそる効能もあるため、料理を華やかに見せる彩りにも使われています。

リコピンはカルテノイドの一種で、有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があります。その働きはβ‐カロテンの2倍、ビタミンEの100倍あり、がんを予防する効能が高いといわれています。そして効能や効果としては、血中のコレステロールの酸化を予防して血栓を防ぎ、血流を改善する働きや肥満予防にも有効な成分です。

また、視覚の機能を正常に働かせる効能もあります。目の健康を維持するルテインと同様にリコピンも目の機能低下を防ぐ働きをしてくれます。リコピンはスイカ、ピンクグレープフルーツといった食材にも含まれています。また、リコピンは赤い色素なので、完熟した赤いトマトに多く含まれています。トマトの酸味はクエン酸によるものです。疲労回復に効能がある栄養で、その含有量は野菜類の中でトップを誇ります。

トマトに含まれるクエン酸の量はミニトマトが最も多く、野菜類ではダントツのトップとなります。これは大玉や中玉に比べ皮の量が多いからです。

クエン酸が疲労回復に効くと言われるのは、エネルギーを生成するためです。クエン酸はTCAサイクル(クエン酸回路)と呼ばれる、体内でエネルギーを生産する働きを活発にし、脂肪や乳酸を分解してエネルギーを生み出します。

トマトの酸味はさっぱりとした口当たりで食べやすく、食慾を増進する効能があります。特に夏の暑い時期の夏バテ対策など、体力が消耗している時におすすめです。

トマトは抗酸化作用をもつ栄養成分を豊富に含む食品です。上記のリコピンに加え、β-カロテン、ケルセチン、ピラジン、ビタミンC、ビタミンEなどの栄養を含みます。

これら栄養に共通するのが抗酸化作用です。そして相乗効果を発揮して、過剰に発生する活性酸素を抑え、細胞や血液を健康に保ってくれます。

生活習慣病や動脈硬化などの病気予防に限らず、若々しさを保つ老化の防止効果も高く、アンチエイジングに役立つと期待されています。とくに、ケルセチンやピラジンには血栓を予防する効果があり、血液をサラサラにして血管を丈夫にする効能があります。

トマトの栄養の中にはビタミンCも含まれており、美肌や美白をつくる効能にも優れています。ストレスや紫外線は活性酸素を過剰に発生させ、病気だけでなく肌のシミやシワなどの原因にもなります。

トマトは抗酸化成分が豊富な食材ですから、活性酸素の働きを抑えてくれます。肌の細胞を守るとともに、メラニン色素の発生も押さえ、シミやシワなどの肌トラブルの予防が期待されています。

体内でビタミンAに変換するβ-カロテンは、皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。そして、むくみを解消するカリウムも含むため、顔のむくみの解消にも期待できます。

ビタミンCのみならず、β-カロテンやビタミンEには、肌のハリを保つコラーゲンの生成や、粘膜や皮膚を健康に保つ働き、血流を促して肌荒れの予防や血色を良く見せるなどの効能があります。このように、トマトは美肌を維持するのにおすすめの野菜です。

 

管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。

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