株式会社ふなやす

7月29日(月)のメニューと栄養価を紹介します。

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7月29日(月)のメニューと栄養価を紹介します。

7月29日(月)のメニューと栄養価を紹介します。

2024/06/21

本日のメニュー

🌟メイン🌟

 キャベツまるっとメンチカツ・ソース

 

🌟サブメイン🌟 

 味染み野菜ナムルの旨メシ牛肉ビビンバ

 

🌟サイドメニュー🌟

 ・豆乳と野菜のふわふわ真丈

 ・きのこの山椒炒め

 ・Wコーンのアボカドマヨサラダ

 

  エネルギー たんぱく質  脂質  炭水化物 食塩相当量
デラックス

728kcal

18.3g 27.4g 99.5g 2.8g
ヘルシー 475kcal 11.9g 16.3g 68.8g 1.7g

 

☆プチ情報☆

 

【キャベツ】

食卓に欠かせない身近な葉野菜であるキャベツ。栄養がないと思われがちですが、実はさまざまなな嬉しい栄養が含まれています。葉がぎっしりと詰まって重さのあるものがおいしいキャベツ。水分量が92.7%とほとんどが水分で、そのため100gあたり21kcalとカロリーも低めです。
実はビタミンCやビタミンK、胃を守ってくれる栄養素など、さまざまな栄養素が含まれています。
キャベツにはビタミンUが含まれています。秋どりと比較すると、夏どりのキャベツのほうがビタミンUの量が多いことが明らかになっています。
ビタミンUは厳密にはビタミンではなく、ビタミンに似たはたらきをするビタミン様物質という成分です。キャベツから発見されたことから、別名キャベジンとも呼ばれます。ビタミンUは胃や腸を丈夫にしたり、傷ついた胃粘膜の修復をサポートしたりしてくれます。

キャベツには100gあたり、カルシウムが43mg含まれています。同量の大根には24mg、ピーマンでは11mg含まれています。

 

【ビビンバ】

ビビンバとは、深めの器に野菜やお肉などのおかずとご飯を加え、一緒くたに混ぜ合わせる「混ぜご飯」のことです。日本では「ビビンバ」と言いますが、正しい発音は「ピビンパッ」です。「ピビダ」が混ぜるという意味、「パッ」は白米という意味を持つ韓国語で、韓国料理といえば真っ先に思い浮かべる人も多いでしょう。
かつて朝鮮時代には「めまぐるしくかき混ぜる」ことを意味する骨董飯(コルドンバン)の名前で呼ばれていましたが、時代が流れビビンバの呼び方に変化しました。
諸説ありますが、大晦日にその年の食べ物を残さずに全て食べきる風習があったことから生まれたメニューだとされています。ビビンバに使われる具材に決まりはありませんが、一般的にはナムルとお肉を入れて作ります。ナムルは大豆もやし、ほうれん草、人参、ぜんまいが定番です。

 

【ナムル】

韓国料理と聞いて、どんな料理をイメージしますか。キムチやトッポギ、ビビンバなどは日本人にも人気の料理でしょうか。でも「ナムル」も韓国料理の定番といえるのです。

「ナムル」とは、野菜や山菜、野草などを茹でて、ごま油や塩、にんにくなどで味付けした韓国料理です。韓国では家庭でもよく作られる一品で、豆もやしやホウレン草、人参など、さまざまな食材で作ることができます。
ナムルは「野(ナ)」と「物(ムル)」が組み合わさった言葉で、「野物(野菜)」という意味があるようです。地域や季節によってナムルの種類は異なり、豆もやしの「コンナムル」をはじめ、大根の「センナムル」、ほうれん草の「シグムチナムル」、ぜんまいの「コビナムル」、ナスの「カジナムル」もよく食べられます。ナムルの種類は実に豊富で、ナムルにならない野菜はないともいわれています。韓国の家庭の冷蔵庫には常に数種類のナムルが常備されているようです。

日本では料理をよく混ぜて食べるという文化がありませんが、韓国のナムルは混ぜることでおいしさがアップする料理です。
 

 

管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。

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