株式会社ふなやす

7月24日(水)のメニューと栄養価を紹介します。

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7月24日(水)のメニューと栄養価を紹介します。

7月24日(水)のメニューと栄養価を紹介します。

2024/06/20

本日のメニュー

🌟メイン🌟

 海老カツ・タルタルソース

 

🌟サブメイン🌟 

 肉団子と彩り野菜のデミグラス煮 

 

🌟サイドメニュー🌟

 ・わかめとネギのサクサク醤油炒め

 ・おまかせの副菜

 ・ごぼうと小松菜の梅味噌サラダ

 

  エネルギー たんぱく質  脂質  炭水化物 食塩相当量
デラックス

688kcal

16.9g 21.3g 104.3g 2.4g
ヘルシー 453kcal 11.1g 12.4g 72.8g 1.7g

 

☆プチ情報☆

 

【海老】

プリプリっとした食感と甘みのある味わいが魅力のエビ。洋食、中華、和食など料理にも頻繁に利用されています。また、エビを食べれば「腰が曲がるまで長生きできる」といわれ、縁起のよい食材でもあります。

エビにはタウリンという栄養が豊富に含まれています。タウリンは、魚介類や軟体動物に豊富に含まれているアミノ酸の一種で、血中の悪玉コレステロールを抑え、善玉コレステロールを増やす作用があります。血圧を正常に保ったり、動脈硬化を予防したり、さらに肝機能強化にも効果が期待できる栄養です。また、タウリンには目の網膜の働きを助ける効能もあり、疲れ目や目の老化対策にも有効です。タウリンを多く含む食品は、エビのほかに、イカ、タコ、カツオなどがあります。

エビはタウリンやアルギニン、プロリンやグリシンやグルタミンなどのアミノ酸を含みますが、良質なタンパク質も多く高タンパクな食材です。タンパク質はご存じのとおり、筋肉の主成分となります。また、筋肉以外にも、臓器や皮膚、爪、髪などカラダのあらゆる組織をつくる成分となります。皮膚や髪、爪などの健康が保たれているのもタンパク質のおかげです。エビの身は高タンパクでありながら、脂肪の含有量が少なく、低脂質です。ダイエットや筋トレをしている人など、脂質を多くとらずに、タンパク質だけを取りたい方にはおすすめの食材です。なお、タンパク質には、抗体や酵素の原料となったり、ヘモグロビンの原料となる働きがあります。タンパク質が不足すると免疫力が低下したり、疲れやすいカラダになります。

エビにはビタミンEの栄養も比較的多く含まれています。えび類の中でもとくに伊勢えびと甘えびが多くなります。強い抗酸化作用をもつビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれ、細胞が酸化するのを抑え、老化を防止する効果があります。女性ホルモン、男性ホルモンの生成を促し、生殖機能を維持する働きや、生活習慣病の予防・改善の効果も期待できます。

また、ビタミンEには末梢血管を広げ、血行を良くする働きがあります。そのため、冷え性や肩こりの改善、高血圧や動脈硬化を予防する効能も期待できます。エビにはアスタキサンチンも多く含まれています。アスタキサンチンは、エビの他にも鮭やイクラに含まれる、赤色の天然色素ですこのアスタキサンチンは、眼精疲労の改善や動脈硬化の予防などが期待されている、注目の成分。栄養が届きにくい細部にまで入り込むことができるという特徴があるため、眼の奥や脳にまでしっかりと行き届き、効果を発揮します。なお、アスタキサンチンの栄養はエビの殻に多く含まれています。アスタキサンチンの効能を享受したい場合は、エビの殻を食べるか、小エビなどを殻ごと食べることをおすすめします。

エビにはキチンと呼ばれる動物性の食物繊維も含まれています。キチンはコレステロールや有害物質を吸着し、体外へ排出させる働きがあるので、まさに毒素を排出する「解毒」の働きをしてくれる成分。キチンは肥満の予防や免疫力アップにも効果があります。キチンは、エビやカニの殻にのみ含まれているので、ぜひ殻ごと召し上がってください。

殻ごと食べられる小エビはキチンを効果的に摂取できるため、おすすめです。

エビにはグルコサミンというアミノ糖の一種が含まれています。近年、CMなどでも流れているので聞いたことのある栄養ではないでしょうか。グルコサミンは、エビやカニに多く含まれており、関節の動きを滑らかにし、痛みを緩和する効能が期待できます。

グルコサミンは体内で合成される成分ですが、加齢に伴い合成する能力は低下します。そのため、年齢を重ねると、ひざや腰などの関節に痛みが生じます。グルコサミンはこうした関節の痛みの緩和や、動きを滑らかにする作用があるのです。コラーゲンとともに、軟骨の原料となります。

エビはメイン料理としても、食材を引き立たせる脇役としても万能で、使い勝手のいいところも愛されている秘密ですね。

 

【デミグラスソース】

デミグラスソースは西洋料理の基本的なソースに数えられるもので、色は褐色。ブラウンソースを煮詰めて風味づけしたものです。

フランス語でdemi-glaceといいます。言葉の意味を追いかけるとドミグラスソースのドミは半分という意味、グラスは氷をさしており煮こごりのままに詰めるという意味になります。つまりドミグラスソース、デミグラスソースとは、しっかりと煮詰めた濃厚なソースであるということ。1990年代の初期に、フランス料理のあるシェフが使い始めたそうです。

基本的な作り方は小麦粉をバターで色付くまで炒めたら一度冷却してそこに牛のお肉、骨、ミルポワという玉ねぎ、人参、セロリ、といった野菜を煮込んでできた出汁をいれて半分くらいの量になるまで煮詰めて、マデラワインなどを使って風味を付けるというのが基本的な過程です。

 

【わかめ】

生や乾燥、塩漬けなどがあり海藻類の定番として人気。お味噌汁の具やわかめご飯、海藻サラダなんかにも登場しますね。今回はそんなわかめの栄養と効果を調査しました。

実はこのわかめ、食物繊維やミネラルなどを豊富に含む、優れものだったことが分かりました。体の調子だけでなく美容にも有効な海藻です。

わかめはカリウムが豊富です。その他ナトリウムやカルシウムといったミネラルの種類が多く、ビタミン類や食物繊維も含んでいます。カロリー、糖質がとても低いわかめは、低カロリー低糖質の食べ物です。上のグラフの栄養以外にも、クロロフィル、フコキサンチン、β-カロテンなど抗酸化作用を持つ色素成分も含み、健康や美容の維持に役立ち効果を発揮します。

 

【小松菜】*

シャキシャキとした茎と、柔らかな葉の小松菜。クセがなく生でも食べられるなど、親しみやすい野菜の一つですね。東京の小松川地区で栽培されたことが名前の由来とされています。今回は、そんな小松菜の栄養とその効能についてご紹介します。

小松菜にはカルシウムが豊富に含まれています。牛乳やヨーグルトよりも多くのカルシウムを含んでいるのです。しかも、ほうれん草と比べると3倍以上のカルシウム含有量になります。野菜平均としても3倍近い含有量を誇ります。カルシウムというと、牛乳や魚のイメージがありますが、小松菜などの野菜にも含まれているのです。ちなみに、カルシウムを多く含む野菜は他に、パセリ、モロヘイヤ、バジル、ケールなどが挙げられます。葉物野菜に多く含まれています。ただし、野菜のカルシウムは牛乳よりも吸収率が低いので、ビタミンDと一緒に摂るとより効果的です。

カルシウムは、ミネラルに分類される栄養で、歯や骨を形成する働きがあります。そのため、じょうぶな骨や歯を作り、骨粗鬆症を予防する効能があります。また、カルシウムは筋肉の収縮をさせたり、神経の興奮を抑える効果があります。

小松菜はカリウムも豊富に含まれています。カリウムはミネラルに分類される栄養で、摂取しすぎたナトリウム(塩分)の排泄を促す効能があるため、高血圧の予防になります。また、体内の水分量を調整するので、むくみの解消にも効果的です。

小松菜にはβ-カロテン、グルコシノレート、グルタチオンという、栄養が含まれています。β-カロテンは、粘膜や皮膚を健康に保つだけでなく、免疫力を高め、抗酸化作用の働きで活性酸素を消去する効果があります。さらに、β-カロテンは油に溶けやすい性質があるので、炒めると栄養の吸収率が上がります。

グルタチオンは、活性酸素種から細胞を保護する補助的役割をします。また、グルコシノレートは肝臓の働きを助け、解毒作用を高める効能があるので、抗ガン作用があるとされています。そして上記の栄養はいずれも、免疫力アップや抗酸化作用がある栄養素なので、がん予防が期待されています。

小松菜にはビタミンC、鉄分、食物繊維と、うれしい効能を発揮してくれる栄養が豊富に含まれています。ビタミンCは、皮膚や血管の老化を予防し、老化を予防する効能があります。さらには免疫力も高めるので、風邪の予防の効能もあります。鉄分はヘモグロビンを作り出す栄養素で、貧血を予防する効果があります。また、食物繊維は第六の栄養素とも呼ばれ、腸内環境を整える働きがあるので、便秘改善の効能があります

さらには前述したとおり、小松菜にはカルシウムやナトリウムなどのミネラルも豊富なので「天然のマルチサプリ」とも呼ばれます。

 

 

管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。

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