株式会社ふなやす

7月19日(金)のメニューと栄養価を紹介します。

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7月19日(金)のメニューと栄養価を紹介します。

7月19日(金)のメニューと栄養価を紹介します。

2024/06/20

本日のメニュー

🌟メイン🌟

 甘辛豚と野菜の生姜焼き

 

🌟サブメイン🌟 

 白身魚フライ・山椒風味

 

🌟サイドメニュー🌟

 ・野菜もたっぷり肉餃子

 ・紅芯大根とカリフラワーのマスタードマリネ

 ・店主おすすめの1品

 

  エネルギー たんぱく質  脂質  炭水化物 食塩相当量
デラックス

657kcal

14.6g 17.1g 104.7 2.5g
ヘルシー 439kcal 10.0g 10.2g 72.5g 1.8g

 

☆プチ情報☆

 

【餃子】

中華料理の定番である「餃子」。パリッとした皮とジューシーな餡が美味しく、好きな人も多いでしょう。

餃子は種類によって異なりますが、基本的には餃子の皮・肉類(豚ひき肉)・野菜類(ニラ・キャベツ)・ニンニク・各種調味料などが使われています。そのため、栄養バランスが優れており「完全食」と呼ばれることもあります。

餃子の皮は、薄力粉・強力粉・塩・お湯などで作られています。薄力粉や強力粉といった小麦粉は炭水化物を多く含んでいるほか、タンパク質・ビタミン類(ビタミンB群やビタミンE)・ミネラル類(カリウムやリンなど)・食物繊維などもバランスよく含んでいます。

餃子の餡には、豚ひき肉を使うことが多いです。豚肉はタンパク質・脂質・ビタミンB群を多く含むことが知られており、特にビタミンB1に関しては牛肉の10倍程度多く含んでいます。また、牛肉に比べるとカロリーが低めなのも特徴で、カロリーを抑えるのにも向いています。アミノ酸スコアも100となっており「良質なタンパク質」であるため、全体的に栄養バランスが優れた食品だといえます。

餃子の餡にニラを入れることも多いです。緑黄色野菜であるニラには、βカロテンをはじめとするビタミン類が多く含まれています。ビタミンKやビタミンCも含んでいるため、餃子の皮や豚ひき肉だけでは不足がちな栄養素を摂ることも可能です。また、ニラには香り成分である「アリシン」が含まれており、これは豚肉に多いビタミンB1の吸収効率を高める働きがあるとされています。

餃子の餡にキャベツを入れることも多いのですが、キャベツはニラと同じく、ビタミンKやビタミンCなどが多く含まれています。しかし、淡色野菜であるためβカロテンの含有量は多くないです。その代わりキャベツは、胃酸の分泌を抑える働きがある「ビタミンU(キャベジン)」を含んでいます。特に食べ過ぎた際に胃酸の分泌を調整して、胃酸による胃のトラブルなどを防いでくれる作用があるのです。

餃子の餡にはニンニクが欠かせないのですが、ニンニクはビタミン類・ミネラル類・食物繊維をバランスよく含んでいるほか、ビタミンB1の吸収をサポートする「アリシン」や滋養強精成分である「スコルジニン」なども含んでいます。また、ニンニクにはアリシンの量が多いため、食欲増進などの働きもあるといわれている。健康にいいだけでなく、餃子をより美味しくすることにも役立つのです。

 

【大根】

大根は煮物やサラダなど、さまざまな料理に活躍する身近な野菜です。

大根に含まれているのはビタミンB群やビタミンC、カリウム、葉酸、食物繊維などです。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換するために必要な栄養素です。

そのため糖質をエネルギー源とする脳や神経を正常に機能させるには、ビタミンB1が欠かせません。またビタミンB1は皮膚や粘膜の健康維持をサポートしてくれる成分でもあります。糖質の多い食事を摂取するときなどは、ビタミンB1を含む大根も一緒に摂取すると良い効果が期待できますね。

ビタミンB2は脂質などの栄養素からエネルギーをつくり出すことに関わるビタミンです。その他、成長を促したり皮膚や粘膜を保護したりするはたらきなどがあるため、不足すると成長に悪影響を及ぼしたり、皮膚炎や口内炎、舌炎、口角炎などを引き起こしたりします。脂質を多く摂っている方、口内炎ができやすい方などは摂取を意識したいビタミンですね。

ビタミンB6は主にたんぱく質の「代謝」に関与する物質のサポートをしています。

代謝とは食品に含まれた栄養素が消化・吸収された後、さらに体内で利用できるような物質につくり替える作用のことです。筋トレをしている方などたんぱく質を多めに摂取している方はビタミンB6の需要が高まるため、十分に摂取すべき栄養素です。

その他、ビタミンB6は神経伝達物質やホルモンのはたらきなどにも関わっていることが分かっています。

ビタミンCは皮膚や軟骨などの構成成分である「コラーゲン」には欠かせない栄養素で、野菜や果物が摂取源となります。また「抗酸化作用」を持つ他、体内での鉄の吸収を高めるはたらきもあります。抗酸化作用とは「活性酸素」の発生を抑えたり除去したりするはたらきのことです。活性酸素は体内で酸素からつくられる物質で、さまざまな反応に関わっています。

カリウムは「必須ミネラル」の一つです。必須ミネラルとは人間の体内に存在し、栄養素として不可欠であることが明らかとなっているミネラルのことです。必須ミネラルにはカリウムの他、カルシウムや鉄、マグネシウム、亜鉛、銅などがあります。

カリウムは細胞内液の「浸透圧」を一定に保つ作用がある他、神経伝達や筋肉の収縮、体液のpHバランスの維持に関与しています。

浸透圧とは、濃度の低い液体から濃度の高い液体に水分が移動する圧力のことです。細胞内液の濃度を一定に保つカリウムと、細胞外液の濃度を一定に保つナトリウムがバランスを取りながらはたらくことで、体内の浸透圧を正常に保っています。

また食塩の主成分であるナトリウムを体外に排出しやすくする作用があるため、高血圧の予防や改善にはカリウムの摂取が重要です。

 

【カリフラワー】

カリフラワーは淡色野菜です。グラタンなどの洋食から、酢の物などの和食まで、幅広い料理に使われ、クセのない味が特徴です。

カリフラワーには、水溶性ビタミンの一種、ビタミンCが含まれています。カリフラワーのビタミンC含有量は食材の中でもトップクラスです。ビタミンCが豊富なイメージのあるレモンと、ほぼ同じ量が含まれています。ビタミンCは、強い抗酸化作用を持つ栄養で、老化の原因物質となる活性酸素を除去してくれるので、アンチエイジングの効能が期待できます。

カリフラワーでもうひとつ特筆すべき栄養が葉酸です。葉酸は、細胞の分化に欠かせない栄養。胎児の先天異常の発症リスクを下げる効能があり、とくに妊娠の可能性のある女性に積極的に摂ってほしい栄養です。

また、赤血球の形成を助ける働きがあり、貧血を予防してくれる効能もあることから、「造血のビタミン」とも呼ばれます。

カリフラワーにはカリウムも多く含まれ、含有量はブロッコリーを大きく上回ります。

カリフラワーに含まれているカリウムは、ナトリウムとともに細胞内外の浸透圧を調整する効能がある栄養です。

余分なナトリウムをスムーズに体外に排泄させる働きにより、血圧の上昇を抑えたり、むくみを改善したりする効能が期待されます。

カリフラワーはほぼ一年中出回っていますが、旬の冬に食べるともっとも美味しく味わえます。栄養も旬の冬の方が高いです。

カリフラワーは一般的な白色の品種以外に、最近では紫色やオレンジ色、緑色をしたカラフルな品種も登場するようになってきました。こうした色鮮やかな種類の方が栄養面で優れていることもあるので、いろいろなカラーを試してみてくださいね!

 

 

管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。

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