株式会社ふなやす

3月20日(水)のメニューと栄養価を紹介します。

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3月20日(水)のメニューと栄養価を紹介します。

3月20日(水)のメニューと栄養価を紹介します。

2024/03/04

本日のメニュー

🌟メイン🌟

 甘辛豚とナッツのオイスターソース炒め

 

🌟サブメイン🌟 

 牛肉と男爵イモ入りコロッケ 

 

🌟サイドメニュー🌟

 ・海鮮チヂミ

 ・青菜のおひたし

 ・白菜漬けと枝豆の生姜風味サラダ

 

  エネルギー たんぱく質  脂質  炭水化物 食塩相当量
ヘルシー

481kcal

10.1g 13.6g 77.5g 1.9g
デラックス 740kcal 13.9g 23.6g 114.8g 2.8g

 

☆プチ情報☆

 

【豚肉】

豚肉には良質な栄養素であるタンパク質が多く含まれます。

タンパク質はみなさんご存知の通り、カラダのあらゆる組織を作る栄養で、筋肉や臓器、皮膚、髪、爪などを形成します。「タンパク質=筋肉」というイメージが強いかと思いますが、臓器や皮膚、髪、爪など私たちのカラダのあらゆる組織をつくるという認識に改めてみて下さい。

タンパク質を多く含む豚肉の部位(100gあたり 焼きで比較)

ヒレ 赤肉…39.3g

もも 皮下脂肪なし…30.2g

ロース 脂身つき…26.7g

豚肉は、どの部位にもある程度のタンパク質を含んでいますが、ヒレやももなどの赤身肉に多いのが特徴です。ヒレやももなどの赤身肉には、良質なタンパク質が含まれています。脂質が少ないためダイエット中の方や筋肉トレーニング中の方にもおすすめの部位です。また、豚肉には疲労を回復させる効能もありますので、筋トレ後の筋肉疲労の回復にも役立ちます。

ビタミンB1は、炭水化物をエネルギーに変える過程での酵素の働きを促す効能があります。ビタミンB1が不足すると、酵素をエネルギーに変える働きが鈍るため、疲労感や倦怠感を覚えます。ビタミンB1を摂取することで、こうした酵素の働きを促し、疲労や倦怠感を予防する効能が期待できます。そのため、ビタミンB1は夏バテ対策にも効果的です。

 

【じゃがいも】種類と特徴

日本へ渡ったのは17世紀ごろ。インドネシアのジャカルタ経由で伝わったことから「ジャカルタイモ」がなまり「ジャガイモ」と呼ぶようになったといわれています。その後、アメリカから今の男爵やメークインの親となるイモが伝来し、日本のじゃがいも文化が築かれてきたのです。
 

The王道!「男爵(だんしゃく)」

昔ながらの品種でほくほく感が強く、じゃがいも特有の大地の香りがするのが特徴です。ごつごつした形が特徴で肉色は白いです。
北海道のじゃがいもといえば男爵、というイメージが強く、根強いファンがいます。

皮が剥きやすくてしっとり系「メークイン」

つるんとした表皮で俵型のメークイン。メイクイーン、メ―クイーンとも呼びます。イモ臭さが少なく、あっさりとした味です。 皮が薄いので皮ごと食べやすく、煮崩れしにい品種なのでカレーやシチューにピッタリ!

ねっとりとした新品種「ピルカ」

まだ量が出回っていない新しい品種です。香が良く、ほっくりした中に甘味もあります。
煮崩れしにくい品種なので煮込み料理におすすめ。フライドポテトやガレットにすると本来の甘みも楽しめます。

とにかく大きく育つ「キタカムイ」

丸く大きく育つのが特徴。ほくほくとした食感もありつつ、ねっとり感も備えています。
肉色は真っ白で美しく、煮ても焼いても揚げてもおいしく食べられます。
汁物やフライドポテトにおすすめ。

ホクホク真っ白な新品種「スノーマーチ」

男爵よりも植物特有の病気に強いように品種改良されたジャガイモです。品種改良は味の改良だけでなく、病害虫により抵抗力を高めるためにも行われています。
スノーマーチは名前の通り白い肉色が特徴で、男爵よりも芽の部分が陥没していない、球状です。味はシンプルなじゃがいも。 いももちやマッシュポテト、ポテトサラダにどうぞ!

丸くて歩留まりが良い「とうや」

つるんとした丸い形をしているので皮が剥きやすく、加工業者に好まれる品種です。
ねっとりした食感は好みが分かれますが、じゃがいもののどが詰まる紛失が好きではない人はとうやで作ったジャガバターなら美味しく食べられるかもしれません。
煮崩れはしにくいので、煮物やしっとり系のポテトサラダ向きの品種です。

赤芽で俵型の「はるか」

2007年に登場した比較的新しい品種です。楕円形で芽がキタアカリのように赤くなる品種です。食味に優れており、しっとりなめらかで煮崩れもしにくいのが特徴です。
コロッケやポテトサラダに向きますが、シンプルにイモ自体の味も味わってみて!

南の有力品種「デジマ」

北海道生まれですが、産地は主に九州で春に作付け、収穫されます。
ホクホクとねっとりの間の食感で、春に収穫されるじゃがいもの中では一番おいしいと言われている品種です。
ポテトチップスにも使え、肉じゃがや味噌汁などに入れるとやや煮崩れしますがホクッとした食感が味わえます。

 

【チヂミ】

チヂミとは韓国語で「焼いたもの」という意味で、小麦粉を水で溶いた生地に、ニラや海鮮、あるいはお肉などの具材を混ぜこんでフライパンに薄く延ばして、多めの油でカリッと焼いた料理のこと。韓国式お好み焼きとも言われます。
醤油ベースの辛味たれにつけて食べるのが一般的です。冷蔵庫にある具材で気軽に作ることができるので、韓国でも食卓に並びやすいメニューです。

日本では「チヂミ」の名前で親しまれていますが、実はこの名前、韓国では通じないんです。韓国では「ブッチンゲ」もしくは「ジョン」と呼ばれています。

 

管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。

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