株式会社ふなやす

2月20日(火)のメニューと栄養価を紹介します。

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2月20日(火)のメニューと栄養価を紹介します。

2月20日(火)のメニューと栄養価を紹介します。

2024/01/29

本日のメニュー

🌟メイン🌟

 三元豚の豚カツ・ソース

 

🌟サブメイン🌟 

 揚げかぼちゃのキノコそぼろあん

 

🌟サイドメニュー🌟

 ・静岡名物!黒はんぺんフライ

 ・ひじき煮

 ・マカロニサラダ

 

  エネルギー たんぱく質  脂質  炭水化物 食塩相当量
ヘルシー

538kcal

13.4g 19.6g 75.3g 1.7g
デラックス 784kcal 19.8g 29.9g 106.5g 2.1g

 

☆プチ情報☆

「三元豚」

三元豚は、3種類の品種を掛け合わせた豚のことで、「三元交配豚」とも呼ばれています。

三元豚はおいしい豚をリーズナブルに食べていただけるように、長年に渡って多くの生産者が努力をしてきた結果、3種類の品種を掛け合わせることでそれぞれの長所を活かした豚を生み出し、バランスのとれた良質な豚肉の安定供給を実現できる方法として生み出されました。消費者にとっては、おいしく品質の高い豚肉選びの指標になっています。

【かぼちゃ】

煮物としてはもちろん、スープやデザートなんかにも登場するかぼちゃ。最近ではハロウィンイベントでも人気で、ハロウィンが近づくと、かぼちゃのイラストをよく目にします。

注目すべき栄養はβ-カロテンです。かぼちゃには野菜平均の約4倍のβ-カロテンを含んでいます。ほかにβカロテンを多く含む野菜は、モロヘイヤ、パセリ、人参などがあります。β-カロテンとはカロテノイドの一種で、体内でビタミンAに変換される栄養成分です。β-カロテンには体を酸化から守る抗酸化作用があり、この抗酸化作用によって老化防止などの効能が期待できます。また、β-カロテンには皮膚や粘膜を強くする効能も期待できます。他に注目すべき栄養素はビタミンEです。野菜平均と比較すると3.7倍ほどのビタミンE含有量を誇り、野菜の中ではトップクラスのビタミンE含有量です。ビタミンEは脂に溶ける油脂性のビタミンに分類される栄養で、アンチエイジング効果と冷え性などを緩和する効能があります。

かぼちゃに多く含まれている水溶性食物繊維は、血糖値の上昇を防ぐ効果や腸内の善玉菌を増やす効能があり、腸内環境を整える働きがあります。また、かぼちゃにはルテインと呼ばれる栄養素も含まれています。ルテインとは、カルテノイドの一種で、黄色の天然色素成分です。かぼちゃやパセリなどの緑黄色野菜に多く含まれます。

ルテインは眼球内で強い抗酸化作用を発揮し、眼精疲労や視力の低下、様々な目の病気の予防に効果を発揮します。また、免疫力を維持、炎症を抑制する効能もあります。

【黒はんぺん】

灰色の半月型をした「黒はんぺん」。静岡県内では当たり前に食べられていて、全国区の食べ物だと思っていた人もいるくらいです。しかし、ビールのCMでおいしそうに黒はんぺんを食べているシーンが使われたり、B級グルメで静岡おでんの具として黒はんぺんは知名度があがり、黒はんぺんの名前を知っている方も増えてきました。 黒はんぺんは静岡県内でも特に中部に位置する「焼津」が名産。半月型をした灰色の黒はんぺんは、原料の色がそのままでていて、栄養満点の食べ物です。では、黒はんぺんはなぜ黒いのでしょうか。それは魚を一匹まるごと練り込んで作られているからです。 また原料となる魚は、サバやイワシを原料としています。魚の身の部分だけを使っている白はんぺんと違って、カルシウムや鉄分などが豊富に含まれているので栄養満点。 水揚げされた魚をでんぷんや調味料と混ぜ、骨までまるごとすり混ぜていき、半月型に形成し、ゆでているのです。

黒はんぺんのカロリーは100グラムあたり73.8カロリーです。白はんぺんのカロリーは100グラムあたり94カロリーですので、黒はんぺんは栄養素が豊富なうえ、低カロリーで健康にうれしい食品です。

黒はんぺんはすでにゆでた状態で売っているので、生でそのままでもおいしいです。しょうが醤油やわさび醤油につけて食べてもおいしいでしょう。 軽くあぶると香ばしくなり美味しいです。静岡県内ではバーベキューでも黒はんぺんを焼きます。シンプルに食べてもおいしい黒はんぺんですが、ちょっとしたアレンジで色々な味を楽しめるのも黒はんぺんのいいところです。

【ひじき】

ひじきは栄養の宝庫!日本人に不足している栄養素をしっかり補ってくれます。

ひじきの栄養素といえばなんといってもカルシウムと食物繊維。さらに、マグネシウム、カリウム、ヨウ素、ビタミンAなどの栄養も豊富に含まれています。

カルシウムの働きは、骨や歯をつくる、血液の状態を正常にたもつ、神経や筋肉の興奮をおさえてスムーズに動かす、ストレスをやわらげるなどです。吸収されにくいカルシウムですが、吸収率を高めるためには、マグネシウム、ビタミンD、ビタミンC、タンパク質などの栄養を一緒に摂ることです。マグネシウムはひじきにもたっぷり含まれています。だからカルシウムの吸収を助けて、丈夫な骨や歯をつくるサポートをします。

そして体の余分な塩分(ナトリウム)や水分を排出するカリウムも豊富。マグネシウムによる相乗効果も期待できます。β-カロテンはビタミンAに変身する前の形。体内でスタンバイしていて必要なときにビタミンAに変身してはたらきます。ビタミンAのはたらきは、免疫力を高める、皮膚や粘膜を正常にたもつ、抗酸化作用、美肌、美髪、などです。

 

管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。

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