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2月4日(日)のメニューと栄養価を紹介します。

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2月4日(日)のメニューと栄養価を紹介します。

2月4日(日)のメニューと栄養価を紹介します。

2024/01/21

本日のメニュー

🌟メイン🌟

 鶏肉と野菜の焼肉タレ炒め

 

🌟サブメイン🌟 

 あじ大葉フライ

 

🌟サイドメニュー🌟

 あさりとわかめの酢味噌和え

 青葉のおひたし

 おからのサラダ

 

  エネルギー たんぱく質  脂質  炭水化物 食塩相当量
ヘルシー

471kcal

16.8g 13.7g 69.0g 1.8g
デラックス 716kcal 26.2g 23.4g 98.0g 2.3g

 

☆プチ情報☆

【鶏肉】

使い勝手がよくさまざまな料理で親しまれている鶏肉。最近では鶏肉に含まれる栄養に疲労回復効果があると注目されています。柔らかくてジューシーな鶏肉は高タンパク低脂肪なので、ダイエット中の方にもおすすめなお肉です。

鶏肉には良質なタンパク質が多く含まれており、必須アミノ酸のバランスが良く、おまけに消化吸収率にも優れています。鶏肉の中では、むね肉やささみに多くのタンパク質が含まれています。ちなみに、タンパク質を多く含む食品は肉類以外に、魚、チーズ、卵なども挙げられます。

タンパク質は三大栄養素の一つで、筋肉や臓器、皮膚や爪などカラダそのものになる栄養です。筋肉をつけたい方はもちろん、健康的なカラダを維持していく上でも欠かせない栄養ですね。また、鶏肉は豚肉や牛肉に比べて淡白で食べやすいので、子どもからお年寄りまで幅広い世代におすすめのお肉です。ちなみに、胃や腸が弱い人には脂質をほとんど含まない鶏ささみがおすすめです。

鶏肉の栄養には必須アミノ酸の一つであるメチオニンが豊富に含まれています。メチオニンには肝臓の機能を高めたり、毒素を排出したりする作用があります。また、メチオニンは肝臓に脂肪を溜めにくくする働きもあり、中性脂肪が肝臓にたまる脂肪肝を防ぐ効果があります。お酒をよく飲む方にはおすすめの栄養ですから、おつまみには鶏肉を使ったシンプルなものがいいでしょう。

鶏肉のなかでも、鶏もも肉の脂肪に含まれる不飽和脂肪酸は、血中コレステロールを抑えてくれるため、血栓の予防に効果があります。お肉の脂質は身体に良くないと思われがちですが、脂肪の摂取は細胞を作り、生命を維持するうえで不可欠なのです。鶏肉に含まれる不飽和脂肪酸の量は、他の肉類に比べても多く含まれています。ただし不飽和脂肪酸は酸化しやすいので、鶏肉は購入したら早めに食べるようにしましょう。

鶏肉はビタミンAが豊富です。 豚肉や牛肉の実に10倍以上です。

鶏肉にはビタミンAが豊富に含まれています。特に、鶏むね肉や鶏ささみにはビタミンAがたくさん含まれていて、なんとその含有量は豚肉や牛肉の10倍以上!

ビタミンAは皮膚や粘膜の健康を保つ働きがあり、乾燥肌など肌荒れの予防効果に優れます。そして、眼精疲労の軽減、骨の発育にも効果があります。また、ビタミンAは鶏レバーにも豊富。苦手な方が多い部位ですがレバーも積極的に摂りましょう。

鶏むね肉や鶏ささみの栄養には、イミダゾールジペプチド(イミダペプチド)や、ビタミンB群のひとつであるナイアシンが含まれています。イミダゾールジペプチドは、鶏肉のなかでも鶏むね肉に多く含まれています。ナイアシンは、鶏肉以外の肉類や魚類、野菜にも多い成分です。

疲労は、激しい運動などによって体内に発生した活性酸素が、細胞の働きにダメージを与え、エネルギー生産を低下させることによって、脳がカラダの疲れを感じるようになります。イミダゾールジペプチドに抗酸化作用があり、この活性酸素の働きを抑制して、疲労の回復を促す効果があります。ナイアシンにはアルコールを分解する働きがあり、二日酔いに効果的で疲労回復にも役立ちます。お酒を飲む機会が多い年末年始に鶏肉は最適な食べ物です。

ビタミンB2は成長促進に大切な栄養です。 鶏むね肉や鶏ささみに含まれるビタミンB2は、成長期の子どもには必要な栄養です。ビタミンB2は三大栄養素をエネルギーに変えるのに必須の成分で、エネルギーを多く消費する方にとっては必須。皮膚や爪や髪の細胞の再生など成長の促進に効果があり、口内炎や口角炎、皮膚の炎症を予防する効果や効能もあります。また、過酸化脂質の分解も促す働きがるので、動脈硬化や心筋梗塞の予防にもつながります。水溶性のビタミンなので栄養を余すことなく摂るには、じっくり煮込んだ鶏のスープなどがおすすめです。

【あさり】

日本では貝類の定番とも言えるあさり。お味噌汁はもちろん、酒蒸し、深川飯、クラムチャウダーなんかにも使われる人気者ですね。日常良く食べる馴染み深い食材です。

あさりの含有量の高いのは鉄分です。次いで、亜鉛やカルシウムといったミネラル、ビタミンB群などを含みます。生食ができず加熱をしないと食べられない食材です。あさりには鉄分やビタミンB12といった栄養が多く含まれています。あさりに含まれている鉄分はヘモグロビンの構成成分となり、ビタミンB12はヘモグロビンが合成されるのを助ける補酵素となる働きをします。鉄分、ビタミンB12はいずれも貧血を予防する効能があり、ビタミンB12には肝臓の機能を強化したりする効能もあります。

あさりにはタウリンも豊富に含まれています。タウリンとは、含流アミノ酸の一種で、筋肉や胆汁酸と結合して存在しています。タウリンには、肝臓の機能を正常にする効果やコレステロール、血圧を下げる効能もあります。これらの効能から、動脈硬化をはじめとした生活習慣病の予防も期待できます。

【わかめ】

生や乾燥、塩漬けなどがあり海藻類の定番として人気。お味噌汁の具やわかめご飯、海藻サラダなんかにも登場しますね。今回はそんなわかめの栄養と効果を調査しました。

実はこのわかめ、食物繊維やミネラルなどを豊富に含む、優れものだったことが分かりました。体の調子だけでなく美容にも有効な海藻です。

わかめはカリウムが豊富です。その他ナトリウムやカルシウムといったミネラルの種類が多く、ビタミン類や食物繊維も含んでいます。カロリー、糖質がとても低いわかめは、低カロリー低糖質の食べ物です。上のグラフの栄養以外にも、クロロフィル、フコキサンチン、β-カロテンなど抗酸化作用を持つ色素成分も含み、健康や美容の維持に役立ち効果を発揮します。

 

管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。

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