株式会社ふなやす

1月29日(月)のメニューと栄養価を紹介します。

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1月29日(月)のメニューと栄養価を紹介します。

1月29日(月)のメニューと栄養価を紹介します。

2024/01/08

本日のメニュー

🌟メイン🌟

 ほぐし鶏の参鶏湯(サムゲタン)風

 

🌟サブメイン🌟 

 エビ入りプリプリイカカツ・瀬戸内塩レモンマヨ

 

🌟サイドメニュー🌟

 高野豆腐と花麩の煮物

 スナップエンドウとパプリカの柚子胡椒炒め

 ポテトサラダ

 

  エネルギー たんぱく質    脂質    炭水化物 食塩相当量
ヘルシー

427kcal

13.9g 10.0g 68.9g 1.8g
デラックス 625kcal 20.8g 14.6g 97.6g 2.5g

 

☆プチ情報☆

【参鶏湯】サムゲタン

韓国の人気料理の一つ「サムゲタン(参鶏湯)」。これは若鶏にもち米・高麗人参・なつめ・松の実などを詰めてから、長時間煮込んで作る薬膳料理のことです。

サムゲタン(参鶏湯)とは、もち米・高麗人参・なつめ・松の実などを詰めた鶏肉(特に若鶏)を長時間煮込んで作る韓国料理の一つです。箸でホロリと簡単に崩れるほどよく煮込まれていて、鶏肉のうま味が溶け出したスープも非常に美味しい。日本人にとっては韓国グルメとして人気があり、韓国では寒い冬の時期や土用の丑の日に相当する「伏日(ポンナル)」などによく食べられているものです。

薬膳料理とは「医食同源」という考え方に基づいた、健康維持・健康増進などを目的とした中国発祥の料理のことです。韓国では「韓方(ハンバン)」と呼ばれていて、漢方の材料を韓国の食文化に合わせて取り入れていることが特徴となっています。具体的な食材には高麗人参・なつめ・松の実などがあり、これらを使うサムゲタンは本場韓国でも「薬膳料理」として親しまれています。

【スナップエンドウ】

スナップエンドウとは、絹さややグリーンピースといったエンドウの一種で、さやと豆の両方を一緒に食べられるように改良された野菜です。1970年代後半にアメリカから導入された比較的新しい野菜で、成長しても肉厚のサヤは柔らかく、実(豆)が熟しても軟らかい、シャキッとした歯触りと豆の甘みが強いのが特徴です。

スナップエンドウの栄養の中で注目するのは、ビタミンCです。スナップエンドウのビタミンCは、じつはキャベツよりも多いのが特徴のひとつです。食物繊維やビタミンB1、ミネラル類も含み、炭水化物も量を含みます。

ビタミンCの効能には、美白や肌のハリを保つ美肌効果が期待されています。

抗酸化作用を持ち、紫外線によって発生するメラニン色素の生成を抑える作用や、コラーゲンの合成を促進する効能が、シミやソバカスを予防して肌のたるみを防ぎます。

ストレスに適応するホルモンの合成にも関わるので、ストレスの緩和にも重要な栄養です。β-カロテンは体内でビタミンAに変化して皮膚や粘膜の健康を維持する効能があります。そして、抗酸化作用があるので、ビタミンCとの相乗効果でより抗酸化力が高められます。動脈硬化を防いで心臓病の予防などの効能も期待されています。

【パプリカ】

肉厚で甘みがあり、赤や黄色にオレンジと色鮮やかなパプリカは、見た目から食欲を増進させてくれる野菜です。青臭さがなく生でも加熱してもおいしく食べられので、サラダやグリルなどさまざまな調理法で楽しめます。

パプリカはピーマンと同じ仲間ですが、栄養価が高いのはパプリカです。同じ仲間には「トマピー(ミニパプリカ)」と呼ばれる、トマトに似た形の品種が、近年注目されつつあります。

パプリカの栄養にはビタミンCとEが多く含まれています。水分が90%以上と多いですが、その他、ポリフェノールなどの機能性成分も含みます。パプリカのカロリーは低めですが、糖質は野菜類の中ではやや多めです。

調理法はサラダや炒めものやグリルと幅広く、他の食材とも合わせやすいので多くのレシピがある万能な野菜です。

赤パプリカの栄養の特長は、脂肪燃焼効果のあるカプサイシンです。カプサイシンは唐辛子にも含まれる赤い色素で、β-カロテンよりも1.5倍も抗酸化力が強いと言われています。β-カロテンの量も豊富で、通常の緑ピーマンの約2.7倍といわれます。黄パプリカの特長はビタミンCの豊富さで、美肌効果が優れています。赤色には少々劣りますが、100g中150μgと、緑ピーマンの1.9倍ほども含んでいます。また、肌の老化予防が期待されるルテインの含有量が高いのも特徴です。オレンジパプリカの特長は、赤と黄色の栄養をバランスよく含むところです。目を紫外線などから守るゼアキサンチンのほか、緑ピーマンの3倍ものβ-カロテンとビタミンC、そしてビタミンEも多く含みます。

ビタミンCの効能には美肌効果があるので、シミやシワを予防します。ビタミンCはチロシナーゼの働きを阻害してメラニン色素の生成を抑制する効能や、コラーゲンの合成にも関わる栄養です。シミやソバカスを予防する効能や、ハリのある肌をつくるのにも有効です。また、白血球を強化する効能があるので、免疫力をアップして風邪予防にも効果があります。体内に侵入したウイルスを攻撃して排除することができます。ストレスによってもビタミンCは消費されるので、免疫力が低下して風邪やインフルエンザなどに感染しやすくなります。1日に必要なビタミンC量はオレンジ1/6個、赤色1/3個で摂れると言われています。

パプリカの栄養には、ビタミンPと呼ばれる栄養も含みます。ビタミンPはヘスペリジンやルチンなどの総称で、ポリフェノールの一種です。効能はビタミンCとともに働いて毛細血管を丈夫にするとともに、血流を改善して、高血圧や脳出血などの予防に有効です。

血流を促す効能は冷え性の改善にも効果があるほか、肌のターンオーバーを促進する効能も期待できるので、肌の状態も良くしてくれることでしょう。

ヘスぺリジンはビタミンCが熱によって壊れるのを防ぎ、吸収を促進させる効能も持っています。

あまり多いイメージはありませんが、パプリカが含むビタミンE量は野菜平均値の3倍以上と豊富です。

パプリカのビタミンEはピーマンの5倍にもなり、赤だけでなくオレンジ色にも含まれています。

末梢神経を広げ血行を良くする効能や、血中のコレステロールの酸化を防ぐ栄養で、肩こりや冷え性の改善、心筋梗塞のリスクを軽減する効能があります。

若返りのビタミンとも呼ばれ、ビタミンEにも抗酸化作用があります。パプリカは生食でも甘みを感じるので、サラダにして積極的に摂りましょう。

パプリカの栄養はβ-カロテンも豊富、通常のピーマンの2.7倍もの含有量です。

赤パプリカのβ-カロテン量は野菜平均値には劣りますが、緑ピーマンよりも多く、黄色いパプリカよりも5.5倍も上回る量を含みます。また、赤色よりも多いのがオレンジと言われています。

β-カロテンの効能には抗酸化作用があり、体内でビタミンAに変換される栄養です。生活習慣病の予防はもちろん、皮膚や粘膜を丈夫に保つ効能、口内炎や肌荒れなどを予防して美肌に効果があります。ピラジンは血液をサラサラにする効能があるので、血栓や脳梗塞などの予防に有効です。カリウムは利尿作用でむくみを予防する効能があります。

 

管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたい

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