4月21日(月)のメニューと栄養価を紹介します。
2025/03/23
本日のメニュー
🌟メイン🌟
バターチキンカレー煮込み
🌟サブメイン🌟
お楽しみの揚げ物
🌟サイドメニュー🌟
・野菜たっぷり揚げ餃子
・切干大根煮
・ポテトサラダ
エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 | |
デラックス |
767kcal |
19.4g | 27.5g | 105.0g | 3.0g |
ヘルシー | 515kcal | 13.0g | 17.1g | 73.5g | 2.1g |
夕食のメニュー
🌟メイン🌟
エビ天とちくわ天~天丼風~
🌟サブメイン🌟
鶏竜田と野菜のもろみ醤油だれ
🌟サイドメニュー🌟
ハムステーキ
チンゲン菜とえのきのバター醤油炒め
キャベツと水菜のサラダ
☆プチ情報☆
【じゃがいも】 種類と特徴
日本へ渡ったのは17世紀ごろ。インドネシアのジャカルタ経由で伝わったことから「ジャカルタイモ」がなまり「ジャガイモ」と呼ぶようになったといわれています。その後、アメリカから今の男爵やメークインの親となるイモが伝来し、日本のじゃがいも文化が築かれてきたのです。
◆The王道!「男爵(だんしゃく)」
昔ながらの品種でほくほく感が強く、じゃがいも特有の大地の香りがするのが特徴です。ごつごつした形が特徴で肉色は白いです。
北海道のじゃがいもといえば男爵、というイメージが強く、根強いファンがいます。
◆皮が剥きやすくてしっとり系「メークイン」
つるんとした表皮で俵型のメークイン。メイクイーン、メ―クイーンとも呼びます。イモ臭さが少なく、あっさりとした味です。 皮が薄いので皮ごと食べやすく、煮崩れしにい品種なのでカレーやシチューにピッタリ!
◆ねっとりとした新品種「ピルカ」
まだ量が出回っていない新しい品種です。香が良く、ほっくりした中に甘味もあります。
煮崩れしにくい品種なので煮込み料理におすすめ。フライドポテトやガレットにすると本来の甘みも楽しめます。
◆とにかく大きく育つ「キタカムイ」
丸く大きく育つのが特徴。ほくほくとした食感もありつつ、ねっとり感も備えています。
肉色は真っ白で美しく、煮ても焼いても揚げてもおいしく食べられます。
汁物やフライドポテトにおすすめ。
◆ホクホク真っ白な新品種「スノーマーチ」
男爵よりも植物特有の病気に強いように品種改良されたジャガイモです。品種改良は味の改良だけでなく、病害虫により抵抗力を高めるためにも行われています。
スノーマーチは名前の通り白い肉色が特徴で、男爵よりも芽の部分が陥没していない、球状です。味はシンプルなじゃがいも。 いももちやマッシュポテト、ポテトサラダにどうぞ!
◆丸くて歩留まりが良い「とうや」
つるんとした丸い形をしているので皮が剥きやすく、加工業者に好まれる品種です。
ねっとりした食感は好みが分かれますが、じゃがいもののどが詰まる紛失が好きではない人はとうやで作ったジャガバターなら美味しく食べられるかもしれません。
煮崩れはしにくいので、煮物やしっとり系のポテトサラダ向きの品種です。
◆赤芽で俵型の「はるか」
2007年に登場した比較的新しい品種です。楕円形で芽がキタアカリのように赤くなる品種です。食味に優れており、しっとりなめらかで煮崩れもしにくいのが特徴です。
コロッケやポテトサラダに向きますが、シンプルにイモ自体の味も味わってみて!
◆南の有力品種「デジマ」
北海道生まれですが、産地は主に九州で春に作付け、収穫されます。
ホクホクとねっとりの間の食感で、春に収穫されるじゃがいもの中では一番おいしいと言われている品種です。
ポテトチップスにも使え、肉じゃがや味噌汁などに入れるとやや煮崩れしますがホクッとした食感が味わえます。
◆フライドポテト用の「ホッカイコガネ」
皮が黄色っぽく、中の芋の色もうす黄色。
細長く、フレンチフライ用のじゃがいもとして品種改良された芋です。
全くと言っていいほど煮崩れしない上、ホクッとした食感があるので煮物やカレーにも向きます。まずはやっぱり、フライドポテトで食べてみて!
◆希少な人気品種「インカのめざめ」
栗の様な風味と食感。雪蔵などで低温糖化させると非常に甘くなる品種です。
大きく育てることが難しい品種です。その年の気候によっては最大でもMサイズにも満たないことも…。
素揚げやグリル、蒸し野菜など、素材本来の味を楽しむ料理で味わってください!
◆こちらも希少「インカのひとみ」
インカのめざめの後継品種。インカのめざめと同じく、糖化させることで甘くなります。
ややねっとりした舌触りできめが細かい肉質が特徴的です。
小ぶりな芋が多くできる品種なので希少です。
管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。