4月25日(金)の★Specialメニューと栄養価を紹介します。
2025/03/23
本日の★Specialメニュー
🌟メイン🌟
北海道産ホタテのクリームコロッケ
🌟サブメイン🌟
合鴨と野菜の柚子胡椒炒め
🌟サイドメニュー🌟
大阪名物!たこ焼き
豆もやしとこんにゃくのピリ辛ナムル
麦味噌大根入り和風ポテトサラダ
エネルギ | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 | |
デラックス |
749kcal |
15.0g | 27.8g | 105.3g | 2.6g |
ヘルシー | 497kcal | 10.3g | 17.1g | 72.9g | 1.9g |
夕食のメュー
🌟メイン🌟
牛肉のプルコギ
🌟サブメイン🌟
カニのふわふわ真丈・中華あん
🌟サイドメニュー🌟
きんぴら蓮根
ごぼうと大豆の味噌炒め
ねばねば山芋のおひたし
☆プチ情報☆
【もやし】
おもなもやしの種類は3つ。緑豆もやし、ブラックマッペもやし、大豆もやしです。含まれる栄養素にどのような違いがあるのか、それぞれの特徴をチェックしてみましょう。
緑豆もやし
スーパーなどでよく見かける、国内の9割を占めているもやしです。緑豆から発芽し、軸はやや太め。シャキシャキとして、クセのない味が特徴です。種子のおもな産地は、中国、ミャンマーなど。炒めもの、鍋、ラーメンなどでよく使われます。
ブラックマッペもやしは、黒豆もやしともいわれています。黒豆から発芽し、軸はやや細め。しっかりした食感と、豆のほのかな甘みが特徴です。種子のおもな産地は、ミャンマー、タイなど。ラーメン、焼きそば、お好み焼き、おひたしなどによく使われます。大豆から発芽し、豆がついたまま食べるもやしです。小粒の大豆から発芽したものを、小粒大豆もやしといって、区別することも。独特の味と食感に根強い人気があります。種子のおもな産地は、アメリカ、カナダ、中国など。
もやしは、炒めももの、ナムル、スープなどによく使われます。カリウムはミネラルの一種で、食塩の余分なナトリウムを、尿として排泄させる働きがあります。塩分の摂り過ぎを調節するうえで、重要な栄養素です。 塩分を摂り過ぎると、手や足などにむくみを起こしやすくなるので要注意!カリウムは水分代謝を促進してくれることから、むくみ対策への効果が期待できます。
体内にもっとも多く含まれているミネラルが、カルシウム。骨の生まれ変わりを助け、じょうぶな骨や歯を作る働きがあり、骨粗鬆症の予防も期待できます。筋肉の収縮やホルモン分泌や神経伝達に関わり、生体のさまざまな調節に大切な役割も。全体的に不足しがちなので、毎日意識して摂りたい栄養素です。
ビタミンB1は、糖質代謝に欠かせないビタミン。糖質の摂取が多い日本人には不足しやすい栄養素で、意識的に摂ることが勧められています。 ビタミンB1が不足すると、糖質をエネルギーに変えることができず、疲労物質がたまったり、体脂肪になったりするので注意しましょう。
食物繊維は、腸内環境を整えて、便秘予防が期待されています。多くの日本人が不足気味ともいわれ、積極的に摂取するのが勧められる食品成分です。もやしのヒゲには食物繊維が多く含まれているので、ぜひヒゲも一緒に摂ると良いでしょう。食物繊維は、腸内の善玉菌のエサになるので、納豆や味噌などの発酵食品と一緒に食べると、腸内環境を整える相乗効果が期待できます。