株式会社ふなやす

4月16日(水)のメニューと栄養価を紹介します。

お問い合わせはこちら

4月16日(水)のメニューと栄養価を紹介します。

4月16日(水)のメニューと栄養価を紹介します。

2025/03/23

本日のメニュー

🌟メイン🌟

 キャベツまるっとメンチカツ・ソース

 

🌟サブメイン🌟 

 四川風ひき肉とカニカマの麻婆春雨

 

🌟サイドメニュー🌟

 ・しっとり里芋入り卯の花

 ・かぶと小松菜のコンソメ煮

 ・花野菜の5種果汁入りおろしサラダ

 

  エネルギー たんぱく質 脂質   炭水化物 食塩相当量
デラックス

761kcal

20.4g 26.8g 107.4g 2.9g
ヘルシー 487kcal 13.4g 15.0g 73.6g 2.0g

 

夕食のメニュー

🌟メイン🌟

 チキン回鍋肉

 

🌟サブメイン🌟 

 アジの南蛮漬け

 

🌟サイドメニュー🌟

 肉さつま揚げの出汁醤油

 スナップエンドウと人参のマヨネーズ和え

 山芋とわかめのピリ辛サラダ

 

☆プチ情報☆

 

【麻婆】

『麻婆』とは「顔にあばたがあるおかみさん」という意味です。この「顔にあばたがあるおかみさん」は麻婆豆腐の生みの親・陳劉氏を指します。麻婆豆腐は、陳劉氏が夫の経営する飲食店であり合わせの材料から作った料理が元祖と言われています。その陳劉氏の顔にあばた(麻点)があったため「麻婆豆腐」と呼ばれるようになりました。ちなみに、陳劉氏が麻婆豆腐を生み出したのは1874年頃、四川省の成都と言われています。

日本では明治7年です。中国で誕生してからまだ150年ほどしか経っていないのです。

中国語では「麻婆豆腐」の「マーボー(mabo)」は濁らず「マーポー(mapo)」と言います。

麻婆には豆腐を別の食材に変えた「麻婆茄子」・「麻婆春雨」があります。

辣味とは唐辛子の辛さを表す言葉です。ちなみに『ラーウェイ』の他にも『らつみ』という呼び名があります。辣味の特徴はヒリヒリする唐辛子の辛さ。麻婆豆腐の赤みがかった色の元でもあります。麻味は花椒(かしょう・ホアジャオ)の辛さを表す言葉です。

ちなみに『マーウェイ』だけでなく『まみ』という呼び方もあります。麻味の特徴は花椒のビリビリ痺れるような辛さ。唐辛子の辛さとはまた別物の、舌が痺れる辛さです。

 

【春雨】

独特の食感が愛されている春雨。炒めたり鍋物に入れたり、地味ながら食卓の人気者です。春雨は、でんぷんから作った透明な麺です。では、私たちが普段食べている春雨は、何のでんぷんを原料に作られているのでしょうか。

春雨はもともと中国料理の素材です。6世紀の中国の書物には、当時から緑豆を用いていたことが記録されています。現在でも中国の春雨は緑豆を原料としたものが大半であり、味わいもよいとされています。一方、日本産の春雨はじゃがいもやさつまいものでんぷんが使用されています。普通春雨とか日本春雨と呼ばれるこのタイプが、日本の春雨市場の多数です。

では、茹でた春雨100gあたりの栄養素を見てみましょう。

・普通春雨(茹で)食物繊維 0.8g、カルシウム 10mg、鉄分 0.1mg。

・緑豆春雨(茹で)食物繊維 1.5g、カルシウム 3mg、鉄分 0.1mg。

食物繊維は、腸内環境を整えて健康に寄与してくれる成分です。血糖値やコレステロール値の上昇を抑制する働きもあります。生活習慣病予防のために非常に有益な成分といえるでしょう。

幼少期から積極的な摂取を推奨されているミネラルのひとつがカルシウム。骨や歯の構成成分であるにとどまらず、筋肉や血液にも重要な役割を果たしています。

普通春雨100gに含まれるカルシウムの量は10mgです。成人男性1日の推奨摂取量は700800mgなので、春雨だけで1日のカルシウム摂取量をまかなうことは難しいのですが、日本人のカルシウムの摂取が不足していることを考えれば、春雨を日常的に食べる価値はあるでしょう。

鉄分もまた、人体の健康維持のために不可欠なミネラルです。鉄分は、血液中の酸素を運搬する働きをするほか、筋肉に酸素を貯蔵するためにも必要な成分です。成人男性ならば、1日に77.5mgの鉄分を摂取することが推奨されています。普通春雨100gが含む鉄分は0.1mgです。鉄分の不足は貧血などを起こす可能性もあるため、意識して摂取する必要があります。

カロリーが低いことでは突出している春雨。その春雨はダイエットに活用できるのでしょうか。GI値(グリセミックインデックス)に注目しても、春雨はダイエット向きの食材といえます。

GI値(グリセミックインデックス)

近年よく耳にするGI値(グリセミックインデックス)。GI値は、その食品が食後にどの程度血糖値を上昇させるか、を数値化したものです。糖尿病患者において、食後の急激な血糖値上昇は心筋梗塞などの重篤な疾病を誘発する可能性があり、食品のGI値が注目されるようになりました。とくに、高血圧や高血糖などメタボリックシンドロームの人は、GI値の低い食品の摂取が推奨されています。

こうした健康上の理由だけではなく、ダイエットの分野でもGI値が重要視されているのは、食後の血糖値の上昇によってインスリンの分泌が増加し、脂肪が蓄積しやすくなるためです。

春雨のGI値は低GIとされる55以下の範疇にあります。したがって、春雨の摂取は食後の急激な血糖値上昇につながりにくいといえます。

 

【回鍋肉(ホイコーロー)】

甘辛味噌で炒めた豚肉の旨味とキャベツのシャキシャキ感が食欲をそそる大人気のホイコーローは四川料理のひとつです。主材料となる豚肉とキャベツをネギやピーマンなどと一緒に炒め、甜麺醤や豆板醤などで味付けしたものを指します。「回鍋」には、調理済みの具材を鍋に戻すという意味があります。本場中国では、蒸した豚肉を鍋に戻して炒めるので、この名がついたようです。「甜麺醤」という中華風甘味噌と「豆鼓」という大豆の発酵による塩味調味料、さらに「豆板醤」という、そら豆と唐辛子の発酵による辛味調味料の3つが味の決め手となります。これらをベースに、老酒や醤油で味を整えていきます。本場・中国のホイコーローは、皮付きの豚肉の塊を蒸したもの(または茹でたもの)を使います。また野菜も「蒜苗(ソンミョウ)」と呼ばれる葉ニンニクが使われます。さらに、唐辛子や豆板醤を多めに使うことで辛味が際立つのも、中国のホイコーローの特徴です。一方、日本のホイコーローといえば豚バラの薄切り肉が多く、野菜はキャベツが基本であり、味も甜麺醤を多めに使うため甘辛いものが主流となっています。

 

管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。