株式会社ふなやす

4月9日(水)のメニューと栄養価を紹介します。

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4月9日(水)のメニューと栄養価を紹介します。

4月9日(水)のメニューと栄養価を紹介します。

2025/03/21

本日のメニュー

🌟メイン🌟

 粗挽き肉ハンバーグ・BBQソース

 

🌟サブメイン🌟 

 さわらの山菜おろし

 

🌟サイドメニュー🌟

 ・彩り野菜のチャプチェ

 ・おまかせの副菜

 ・オクラとこんにゃくのオニオンサラダ

 

  エネルギー たんぱく質  脂質   炭水化物 食塩相当量
デラックス

711kcal

22.8g 22.5g 102.2g 2.8g
ヘルシー 470kcal 14.0g 13.2g 72.8g 2.0g

 

夕食のメニュー

🌟メイン🌟

 ささみカツ・ソース

 

🌟サブメイン🌟 

 スモークチーズとタラの練り天・ミートソース

 

🌟サイドメニュー🌟

 サクサク醤油ニョッキ

 大豆とえのきの味噌炒め

 水菜の胡麻サラダ

 

☆プチ情報☆

 

【オクラ】

独特の粘り気とプチプチとした感触が特徴的なオクラ。夏を代表する野菜で、かつお節や納豆と混ぜたりしても美味しいですね。夏の暑い食欲がない時でもさらっと食べられるのも魅力です。そんなオクラはまさにビタミンと食物繊維の宝庫です。

オクラで注目すべき最初の栄養はビオチンです。ビオチンは、レバーや種実類に豊富な栄養ですが、オクラは野菜類の中で比較的多くビオチンを多く含んでいます。

また、ビオチンは水溶性ビタミンのため、煮るなどの調理をすると食品から抜け出てしまいますが、オクラは生のまま食べることができるので、食事でのビオチン摂取量は高くなります。ビオチンは、三大栄養素の代謝をサポートし、皮膚や髪の健康を保つ効能があります。とくに糖質の代謝に関わる栄養で、疲労物質の乳酸を再度、糖質に作り変える働きがあります。糖質はエネルギー源ですから疲労回復に有効です。

オクラのネバネバ成分には、ガラクタン、アラバン、ペクチンなどといった食物繊維が含まれています。オクラの食物繊維は、不溶性3.6g:水溶性1.4gと比較的バランスのとれた量で、これら食物繊維には整腸作用があます。さらに、ペクチンにはコレステロールを抑制する作用があるので、血糖値が高い方には積極的に摂っていただきたい栄養素です。

βカロテンは色鮮やかな緑黄色野菜に多く含まれる栄養素。このβカロテンの最大の特徴は、「体内で必要に応じてビタミンAに変換される」という点です。ビタミンAに変わったβカロテンは、他のビタミンや栄養素の働きを促進する効果や、皮膚を正常に保ったり、視力を維持させたりする効能があります。また丈夫な骨づくりのサポートやカラダの成長を促進させる作用もあるので、とくに成長期の子どもには欠かせない栄養です。オクラにはカルシウムも多く含まれています。「カルシウムが不足するとイライラする」といわれます。血液中のカルシウム濃度が低下すると「情緒不安定」、「集中困難」といった精神症状、つまりイライラ状態になることは医学的にも認められています。カルシウムは骨だけでなく、心を落ち着かせるためにも必要な成分なのです。

その他にも、美肌効果やアンチエイジング効果、カリウムや代謝を促すビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2を含み、女性にうれしい効能がたくさんあります。

いつまでも若々しいお肌や髪の毛を保ち続けるためにも、オクラは女性にこそ食べてほしい野菜です。

 

 

管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。

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