4月4日(金)のメニューと栄養価を紹介します。
2025/03/21
本日のメニュー
🌟メイン🌟
韓国の定番!ハニーマスタードチキン
🌟サブメイン🌟
スタミナ満点!牛肉のプルコギ
🌟サイドメニュー🌟
・タコ入り海鮮チヂミ・ネギソース
・韓国風ピリ辛さつまいも
・白菜漬のチョレギサラダ
エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 | |
デラックス |
733kcal |
17.9g | 25.2g | 104.4g | 3.0g |
ヘルシー | 484kcal | 11.4g | 14.4g | 74.6g | 2.1g |
夕食のメニュー
🌟メイン🌟
三元豚の豚カツ
🌟サブメイン🌟
サワラの油淋鶏ソース
🌟サイドメニュー🌟
肉さつま揚げの出汁醤油
ひじき煮
水菜とコーンの黒胡麻サラダ
☆プチ情報☆
【プルコギ】
日本でもなじみがあり人気のある韓国料理。さまざまな料理がありますが、その中のひとつにプルコギがあります。甘辛い味付けでご飯にもよく合いますが、食べたことのない場合はどのような料理か分からないこともあるかもしれません。プルコギは韓国料理のひとつで、発祥は高句麗時代の朝鮮半島といわれています。「プル」は火、「コギ」は肉を表します。ただ、単純に火を通した肉をプルコギというのではなく、牛肉を甘辛いたれに漬けて下味を付けてから焼くのが特徴です。
プルコギの材料
一般的なプルコギには、薄切りの牛肉が使われます。下味を付けた牛肉と、玉ねぎ、にら、パプリカなどの野菜を一緒に焼いて作ります。また、春雨を入れることもあります。プルコギに使う韓国の春雨は、日本でよく見かけるものよりも太く、もちもちとした食感です。
プルコギの味
プルコギは甘辛い味わいが特徴で、おもに、にんにく、しょうが、しょうゆ、酒、砂糖、コチュジャン、ごま油などが使われています。
【チョレギサラダ】
韓国料理店や焼き肉店などでよく目にするチョレギサラダ。チョレギサラダのチョレギとは、韓国の浅漬けキムチを指す「コチョリ」という韓国語が、地方の方言でチョレギと呼ばれるようになったのが語源です。韓国料理のコチョリとは、白菜などの葉物野菜を塩漬けにして、調味料で和えた食べ物で、日本でいう浅漬けのようなキムチのこと。通常のキムチよりも味は薄く、サラダ感覚で食べることができるのが特徴です。
つまり、チョレギサラダは、韓国料理ではなく日本生まれのサラダです。そのため、韓国に行った際に、チョレギサラダを注文しても現地の人には通じません。
日本独自のアレンジ料理であるチョレギサラダは、一般的にはレタスやサンチュなどの生野菜に、ゴマ油をベースにしたドレッシングをかけて食べるサラダです。ゴマ油をベースにすることで、香りと風味がよく、野菜との相性もいいので、サラダドレッシングとして重宝されています。野菜のほかにも、わかめやねぎをトッピングすることも多く、さらに韓国のりなどを散らすことで、韓国風のサラダに仕上がります。
日本でチョレギサラダが浸透するようになったきっかけは、焼肉のタレでおなじみの「エバラ食品」が韓国風ドレッシングとして販売したからです。チョレギの意味をちぎった野菜のこととして販売したので、コマーシャルでは焼き肉屋さんのサラダとして放映され、全国にチョレギサラダの名前が浸透しました。
しかし韓国では、本来「チョレギ」とは発酵を行わない即席キムチのことを指します。通常のキムチとは異なり長期の保存はせず、味も少し薄いのが特徴。「味付けされた生野菜」という認識が強いのです。韓国の「チョレギ」は辛いものが一般的ですが、日本では、辛くない韓国風のサラダを「チョレギサラダ」として食べているのです。
【さつま揚げ】
人気のある練り物の1つであるさつま揚げは、特に冬になるとおでんや鍋物に大活躍の食材ですが、魚のすり身を油で揚げた練り物で、揚かまぼこの一種とされています。良質なたんぱくや油脂が含まれているので、健康ブームの中で注目を集めている食品の1つです。
魚の練り物の歴史は古く、冷蔵技術が未熟だった時代に、大量に水揚げされた魚を効率よく保存するために作られました。魚の身の部分はかまぼこの材料となり、それ以外の皮や骨に残った身の部分が油で揚げられて、さつま揚げとして食べられるようになったのです。
さつま揚げの原料は、タラ、アジ、ほっけなどの魚のすり身が使われているので、魚のタンパク質が多く含まれています。タンパク質は筋肉や内臓、肌や髪など、体を作るのに大変重要な栄養成分です。その他にも、酵素やホルモン、免疫抗体などの構成成分でもあります。このように、美肌や艶のあるきれいな髪を作り、健康を維持する効能が期待されています。
管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。