4月1日(火)のメニューと栄養価を紹介します。
2025/03/21
本日のメニュー
🌟メイン🌟
ビーフ入りハンバーグ・昆布ポン酢ジュレ
🌟サブメイン🌟
お楽しみの1品
🌟サイドメニュー🌟
・わかめとネギのサクサク醤油炒め
・ほうれん草の白和え
・春雨ときゅうりの柚子胡椒サラダ
エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 | |
デラックス |
747kcal |
23.3g | 25.9g | 104.5g | 2.8g |
ヘルシー | 483kcal | 14.4g | 15.0g | 72.2g | 2.0g |
夕食のメニュー
🌟メイン🌟
とり天・柚子胡椒風味
🌟サブメイン🌟
焼売
🌟サイドメニュー🌟
ちくわ磯辺揚げ
大根の煮物~青じそ風味
キャベツと水菜のサラダ
☆プチ情報☆
【牛肉】
豚肉や鶏肉と比べて脂肪やコレステロールが多く敬遠されがちな牛肉。しかし、健康を維持するためには適度な脂肪やコレステロールも欠かせません。
牛肉には脂肪やコレステロール以外にも豊富な栄養素を含んでおり、健康要素の宝庫と言っても過言ではなく、むしろ女性にとって必要な栄養を含んでいます。
内臓、血液や皮膚、髪や爪などをつくる働きのあるタンパク質。牛肉に含まれるタンパク質には必須アミノ酸がバランスよく含まれています。必須アミノ酸は体内ではつくることができない成分なので、牛肉などを食べて摂取していく必要があるのです。
また、牛肉に含まれる必須アミノ酸は植物性タンパク質よりも消化吸収が良く、タンパク質を摂取するにはベストな食材。熱に強い性質を持っているため、煮ても良し、焼いても良し!どんな調理法にも向いています。タンパク質が不足していると、免疫力が落ちて病気になりやすくなったり、髪がパサついたり皮膚が弱くなってしまうので、積極的に食べましょう。
【わかめ】
わかめには、100gあたり3.2gの食物繊維が含まれています。食物繊維は、吸収されないものの健康に重要なはたらきがあるため、第六の栄養素とも言われています。
食物繊維は、大腸内でビフィズス菌のような善玉腸内細菌のエサとなります。そのため、善玉菌が増え、腸内環境を整えるのに役立ちます。腸内環境が整うことで、便秘対策も期待できます。
わかめには、100gあたり76mgのカルシウムと37mgのマグネシウムが含まれています。どちらも骨や歯の形成にかかわるミネラルです。丈夫な骨をつくるためには、カルシウムとマグネシウムをバランスよく摂ることが大切なポイント。カルシウム2~3に対してマグネシウム1の割合が良いとされています。わかめに含まれるカルシウムとマグネシウムのバランスはとても良く、わかめは骨の健康維持にはぴったりの食材といえます。
わかめにはβ-カロテンが、100gあたり180μg含まれています。また、フコキサンチンという成分も含まれており、これらには強い抗酸化作用があります。抗酸化作用とは、体内に生じた活性酸素を除去するはたらきのこと。活性酸素は体内で増加すると健康に害を及ぼすおそれがあります。抗酸化作用による老化対策も期待できます。抗酸化作用が期待できるβ-カロテンは脂溶性の栄養素です。そのため、油と一緒に摂取することで吸収率が高まります。また、β-カロテンは乾燥わかめよりも生のわかめのほうが多く含まれているので、生わかめを選ぶと良いです。また、β-カロテンは、ビタミンEとともに摂取すると抗酸化作用の向上が期待できます。
わかめに含まれているヨウ素には、新陳代謝に必要な甲状腺ホルモンのはたらきを正常にし、肌や髪を美しく保つ作用があります。甲状腺ホルモンは、たんぱく質の代謝を高めて新陳代謝を活発にし、結果的に髪や肌を美しく保つことができるのです。
管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。