1月27日(月)のメニューと栄養価を紹介します。
2024/12/23
本日のメニュー
🌟メイン🌟
国産生姜使用!豚肉生姜焼き・野菜添え
🌟サブメイン🌟
白身魚フライ・瀬戸内塩レモンだれ
🌟サイドメニュー🌟
・大阪名物たこ焼き
・切干大根煮
・マカロニサラダ
エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 | |
デラックス |
655kcal |
19.7g | 20.0g | 97.6g | 2.7g |
ヘルシー | 470kcal | 13.4g | 14.6g | 70.1g | 2.0g |
夕食メニュー
🌟メイン🌟
黒トリュフ風味唐揚げ
🌟サブメイン🌟
かにのふわふわ豆腐・和風あんかけ
🌟サイドメニュー🌟
フジッリのナポリタン風
きんぴら蓮根
キャベツときゅうりの和風サラダ
☆プチ情報☆
【豚肉】*
豚肉は美味しいだけでなく、たくさんの栄養を含んでいます。豚肉に含まれている栄養や期待できる効果をご紹介します!豚肉にはタンパク質が豊富に含まれています。タンパク質は皮膚や髪、筋肉や臓器など、体を構成する材料になるだけでなく、体内の酵素やホルモン、免疫物質を作るなど、さまざまな体の機能を調整してくれる栄養素だと言われています。筋トレをする人やダイエット中の人はとくに、積極的に摂りたい栄養素のひとつです。
豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1は一般的に「疲労回復」におすすめの栄養素です。糖質を代謝させるのに欠かせないと言われ、疲労からの回復を早めたい人や運動する人、ダイエット中の人やアルコールをよく飲む人は積極的に摂取するのが推奨されています。
豚肉にはビタミンB12も豊富です。ビタミンB12は睡眠のリズムを整えてくれる効果が期待されている栄養素。質のいい睡眠には、規則正しい生活や運動などの生活習慣が強く関係していると言われていますが、ビタミンB12も自律神経の乱れを整えて睡眠のリズムを正常に促す効果があると言われています。そのため、睡眠に悩みがある人は日常生活の改善とともに、このビタミンB12を積極的に摂取することが推奨されています。また、ビタミンB12は葉酸と協力し、ヘモグロビン生成のサポートをするので、貧血気味の人にもおすすめです。
豚肉には鉄も豊富に含まれています。鉄が不足すると、貧血を起こしたり寝起きが悪くなったり、皮膚炎が起きやすくなったりと、さまざまな不調をもたらすと言われています。鉄は日本人女性に足りていない栄養素だと言われています。思い当たる体の不調がある人は、積極的に摂りたい成分ですね。
豚肉はナイアシン(ビタミンB3)も豊富です。ナイアシンは、エネルギーの生産や脂質・アミノ酸の代謝に関わっているので、皮膚や粘膜の健康維持に大きく関係する栄養素だと言われています。
豚肉の脂のおよそ60%は「不飽和脂肪酸」。脂は体に悪いというイメージが強いかもしれませんが、この不飽和脂肪酸は体に良いとされる脂です。血液をサラサラにしたり、悪玉コレステロールを少なくしたり、動脈硬化や中性脂肪値を下げてくれる役割があると言われています。
【タコ】
たこは、欧米では「デビルフィッシュ」と呼ばれて少々敬遠されているたこですが、日本の食文化には深く浸透してきました。
たこ焼きや寿司ネタ、酢の物、サラダなど、幅広い料理に利用されています。低カロリーでさまざまな効能を持つことから、ヘルシー食材としても注目です。
たこは、高タンパク質が魅力の食品です。
タンパク質と聞くと肉類に多く含まれているイメージがあるかと思いますが、たこのような魚介類にもタンパク質は多く含まれています。
肉類と違い、たこには脂質がほとんど含まれませんので、効率的にタンパク質を摂取することができます。高タンパクで低カロリーですのでダイエットにもおすすめですね。
タンパク質は、筋肉や臓器などの構成成分となる働きがあり、生物が生きていくために不可欠な栄養です。
また、血液の赤血球の中にあるヘモグロビンの成分にもなり、身体のすみずみに酸素を運ぶなどの効能もあります。
たこは、アミノ酸の一種であるタウリンが非常に豊富です。たこには、タウリンを多く含むとされるイカとほぼ同等のタウリンが含まれています。
タウリンには、弱った肝臓の機能を高める効能や、交感神経を抑制して血圧を下げる効果が期待できます。
また、目の働きを助けて傷ついた網膜を修復する作用があり、目薬の成分として活用されています。
一般的に、タウリンと聞くと栄養ドリンクに多く含まれており、疲労回復のイメージを持つ方も多いかもしれませんが、直接的な疲労回復効果はあまり期待できません。
たこには、ミネラルの一種である亜鉛も含まれています。
亜鉛は、カラダにとって重要な働きをしている酵素の成分となる栄養です。
亜鉛は200を超える酵素の成分となり、発育を促したり、新陳代謝を良くしたりするなどの効能を発揮します。
また、亜鉛は別名「セックスミネラル」とも呼ばれる栄養で、生殖機能や性欲を正常に保つ効果も期待できます。年齢による性の衰えを感じる方は、たこなどで亜鉛を積極的に摂取しましょう。
たこに豊富に含まれるビタミンEは、脂溶性ビタミンの一種です。
ビタミンEは抗酸化作用が強い栄養で、活性酸素による老化の進行を抑え、アンチエイジングに役立つ効能が期待できます。また、血行を良くし、血液をサラサラにして動脈硬化や脳卒中を予防する効能も期待できます。
さらに、ビタミンEは性ホルモンの生成に関わっている栄養で、ホルモンバランスを整えたり、生殖機能の維持、生理不順の改善などを促す効果も期待できます。
たこには、水溶性ビタミンの一種であるナイアシンも含まれています。
ナイアシンは、補酵素となって3大栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物の代謝をサポートする効能が期待できます。また、アルコールの代謝を促し、二日酔いの原因物質であるアセトアルデヒドを分解する働きがあります。
飲食前または飲食中にたこなどのナイアシンを多く含む食品を摂ることで、翌日の二日酔いを抑えることができます。
【豆腐】
豆腐は「畑の肉」と呼ばれるほど栄養成分がたっぷりと含まれています。タンパク質が豊富であり、さらにビタミンB1やカルシウムも多い食品です。
タンパク質は筋肉や臓器、皮膚、髪の毛など、ヒトの体を構成する重要な栄養素です。
さらに体の機能を調整するはたらきを持つ酵素やホルモンといった物質にもなります。
そのため、タンパク質の不足は体力や免疫機能の低下につながります。
絹ごし豆腐には100g当たり5.3g、木綿豆腐には100g当たり7.0gのタンパク質が含まれます。木綿豆腐のタンパク質が多いのは製造過程で水分を搾った結果、大豆の成分が凝縮されるためです。また、ビタミンB1は食品中の糖質をエネルギーに変えるのに必要な栄養素です。皮膚や粘膜を健康に保つ役割も果たしています。ビタミンB1は糖質の代謝に関わるため、糖質やアルコールの摂り過ぎによって不足することがあります。
ビタミンB1が不足すると食欲不振や倦怠感などの症状が現れるとともに、糖質をエネルギー源としている脳にも影響を及ぼすことがあります。良質のタンパク質をしっかり摂取するよう心がけましょう。
管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。