1月23日(木)のメニューと栄養価を紹介します。
2024/12/23
本日のメニュー
🌟メイン🌟
黒酢の酢鶏~鶏肉と野菜の黒酢だれ~
🌟サブメイン🌟
お楽しみの揚げ物
🌟サイドメニュー🌟
・ちくわ磯辺揚げ・柚子胡椒ソース
・大根と切昆布の煮物
・干し豆腐ときゅうりのピリ辛高菜サラダ
エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 | |
デラックス |
792kcal |
20.3g | 30.9g | 112.1g | 2.8g |
ヘルシー | 507kcal | 13.4g | 17.8g | 78.2g | 2.0g |
夕食メニュー
🌟メイン🌟
豚唐揚げと玉子の中華風チリ炒め
🌟サブメイン🌟
本日の魚料理
🌟サイドメニュー🌟
サクサク醤油ニョッキ
茎わかめと春雨のピリ辛中華和え
マカロニサラダ
☆プチ情報☆
【ちくわ】
魚のすり身を棒に巻き付けて焼き上げたちくわは、古く日本人に愛されていきました。「豊橋の竹輪」、「出雲の野焼き」など名産品も数多くあります。私たち日本人にとって身近な食材です。
タンパク質は、筋肉や臓器、皮膚、爪、髪など体の主成分となります。また、免疫力の根源である免疫グロブリンや酵素の原料となる働きがあります。筋トレやダイエットなどボディメイクをしている方には必須の栄養素です。
タンパク質を多く含む食品として肉、魚、チーズ、大豆などが挙げられますが、肉やチーズはタンパク質が多く摂れますが、脂質も多く摂れてしまいます。その点、ちくわは脂質がかなり少ないですので、良質なタンパク質を効率よく摂ることができます。
ちくわには鉄分も豊富に含まれています。鉄分はミネラルに分類される栄養素で、鉄欠乏性貧血を予防する効能、エネルギー産生に必要なATPの生成に関与するなどの働き、肺で酸素を取り込んで全身の細胞に酸素を供給する効果などがあります。
【卵】
毎日の食卓で定番の卵。卵焼きや目玉焼きなど手軽に調理できるほか、忙しい朝には生卵のまま卵かけごはんにすることもできる便利な食材です。じつは大変優秀な存在で、調理が簡単なだけでなく、栄養バランスに優れた食材でもあります。人間の身体には、5大栄養素と呼ばれる栄養素が必要です。たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルの5つ。このうちたんぱく質はアミノ酸によって構成されています。
卵の栄養について優秀な点を挙げる際に欠かせないのが、このアミノ酸の存在。
人間の身体は、食事から摂取しなければならないアミノ酸が9つあります。この9つのアミノ酸は、必須アミノ酸と呼ばれ、必須アミノ酸の理想的な摂取量に対し、その食品に含まれている必須アミノ酸の割合を示したものが「アミノ酸スコア」です。
卵はアミノ酸スコアが100で、栄養豊富な食材なのです。なお、卵1個=Mサイズ正味50g(殻なし)としています。
卵1個のたんぱく質は6.1g。たんぱく質は、筋肉や血液など、身体を作るのに必要な主要栄養素。卵1個の脂質は5.1g。力や熱といったエネルギー源となる栄養素。脂質1gあたり9kcalで、効率よくエネルギーを得ることができます。卵1個の炭水化物は0.2g。炭水化物は運動時や脳のエネルギー源となる栄養素。
全卵100gに含まれている栄養成分は、次の通りです。
たんぱく質:12.2g
脂質:10.2g
炭水化物:0.4g
ナトリウム:140mg
カリウム:130mg
カルシウム:46mg
マグネシウム:10mg
リン:170mg
鉄:1.5mg
亜鉛:1.1mg
銅:0.05mg
ビタミンA(レチノール):210μg
ビタミンD:3.8μg
ビタミンE:1.3mg
ビタミンK:12μg
ビタミンB1:0.06mg
ビタミンB2:0.37mg
ビタミンB6:0.09mg
ビタミンB12:1.1μg
葉酸:49μg
卵だけでほとんどの栄養素を網羅しており、栄養豊富な優れた食材であるといえるでしょう。
疲労回復
たんぱく質が豊富な卵は、十分な量を摂ることで疲労回復の効果が期待できます。卵は、日々の身体づくりだけでなく、疲れた身体にも効く栄養食材です。
老化防止
卵はビタミンも多く含み、これには抗酸化作用があるため、老化防止や、脳を活性化するコリンという栄養素も含んでいるため、脳の老化・認知症の防止にも有効であるとされています。
管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。