1月15日(水)の👑Premiumメニューと栄養価を紹介します。
2024/12/22
本日の👑Premiumメニュー
🌟メイン🌟
牛カツ・明太和風あん
🌟サブメイン🌟
合鴨と姫皮竹の子・野沢菜のさっぱり梅和え
🌟サイドメニュー🌟
・醤油餅風ニョッキ山椒風味
・よろこぶ昆布ときゅうりの生姜和え
・めでたい!粒あん入りミニたい焼き
エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 | |
デラックス |
kcal |
g | g | g | g |
ヘルシー | kcal | g | g | g | g |
夕食メニュー
🌟メイン🌟
ビーフシチューコロッケ
🌟サブメイン🌟
カニ焼売
🌟サイドメニュー🌟
竹の子とピーマンの生姜炒め
紅芯大根の塩レモンマリネ
れんこんのオニオンサラダ
☆プチ情報☆
【合鴨肉】
合鴨には、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンA、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸)、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガンなどの栄養が含まれていて、「免疫力アップ」「疲労回復」「高血圧の予防」「貧血の予防」「目の健康維持」「骨や歯の健康維持」「精神の安定」「老化防止」「美肌効果」などの健康効果があると言われています。免疫細胞を活性化させる働きがある亜鉛なども含まれているので、合鴨には免疫力をアップする効果があると言えます。
鴨肉と聞くとレストランで食べる肉という印象を持つ人も多いでしょう。フランス料理では最高級の鳥肉ともいわれています。そんな鴨肉は栄養価が高いことでも知られています。鴨肉は、古くから日本で食べられてきた食肉のひとつで、日本語のことわざにも用いられていることから、親しみの深い鳥類だったことが良くわかります。ただ、仏教が伝来して以来、肉食禁止令が敷かれていた時代は、公に食べることはありませんでした。現在、鴨肉として流通しているものは家禽化したマガモ=アヒルとアイガモがほとんどです。ちなみにアイガモは、アヒルと野生のマガモの交雑交配種のこと。そのほか、野生のマガモを狩猟して、販売しているケースもあります。これは狩猟が解禁される冬限定です。鴨肉はビタミンの含有量が他の食肉に比べて多く、なかでもB2は顕著です。ちなみにビタミンB2は、エネルギー代謝に関与する栄養素で、皮膚や粘膜、爪、髪などの健康を保つ効果があります。
脂肪は組成によって飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けら、普段良く食される牛肉、豚肉、鶏肉の脂肪の割合は、飽和脂肪酸が圧倒的に多いです。対して、鴨肉は不飽和脂肪酸が比較的多く含まれています。この不飽和脂肪酸は、魚の油にも含まれる成分で、血液や血管の状態を健康に保つ効果があるとされており、体に積極的に取り入れたいものです。現状、日本人は脂肪酸の摂取量という意味では満たしていますが、食事において不飽和脂肪酸の割合が少ないと思われる人は、脂肪酸バランスのよい鴨肉を牛肉、豚肉、鶏肉と置き換えるといいでしょう。
鴨肉は脂身が分厚いのが特徴で、生肉の状態であれば、脂身が白く、厚みがしっかりとあるものを選ぶといいでしょう。赤身の部分は、ハリがあり鮮やかな色であると新鮮である印です。
【ニョッキ】
ニョッキ“Gnocchi”とはイタリア語で「塊」や「団子」という意味を持つ料理。ジャガイモと小麦粉を合わせて団子にしたショートパスタの一種で、古代ローマ時代から食べられてきたとも言われています。
金曜日は質素な食事をとる風習があったキリスト教において、木曜日は腹持ちのいいニョッキがよく食されていました。そのため今でも、本場イタリアでは馴染みのあるパスタです。もちもちとした食感が魅力で、子供から大人まで楽しめる料理です。
【あんこ】
弥生時代頃より、日本では無病息災や魔除けを祈願する行事に小豆を使った料理が食べられていました。あんこの原型が伝わったとされるのは、飛鳥時代と言われています。遣隋使により中国から伝えられ、当時は、饅頭などの中に詰める肉や野菜などの詰めものを意味していました。その後、肉食を避ける禅僧などの活躍により、小豆を使用した今のあんこのような形となりましたが、当時はまだ塩味のものが主流でした。甘いあんこが庶民の口に入るようになったのは、江戸時代です。
小豆から作られるあんこには多くの栄養素が含まれています。
食物繊維には糖質の吸収を緩やかにし、消化管の中のコレステロールや有毒物質を排出する効果があるため、大腸がんをはじめ生活習慣病の予防に効果的です。また、腸内の働きを活発にするため便秘の予防、解消にも効果を発揮し腸内細菌のエサにもなるので整腸作用も見込め、ダイエットの強い味方になるでしょう。
たんぱく質は人間の体の成分の約15%を占めており、筋肉・内臓・皮膚・血液の主成分で日々の生命活動に欠かせないものです。たんぱく質が不足すると筋力の低下・貧血・肌荒れ・むくみの原因になります。小豆のたんぱく質には必須アミノ酸が含まれている良質な栄養素なので、しっかり摂って適度に運動することで筋肉量が上がります。それにより、基礎代謝が向上するのでダイエットには必要な栄養成分といえるでしょう。
小豆にはビタミンB群の中のB12以外はすべて含まれています。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えて代謝を促進したり、B2は脂質と糖質の代謝を促進するなどビタミンB群はエネルギーの代謝に欠かせません。ビタミンB群をしっかり摂ることで太りにくい体にしてくれてダイエット効果が期待できます。
カリウムにはナトリウムとのバランスを取って血圧を調整したりなど体内の良い状態を維持する働きがあります。体内の余分な水分・塩分を排出する作用があるのでむくみの予防や解消になり、ダイエットにも効果が期待できます。
サポニンは中性脂肪の蓄積を抑制したり、血流を改善したり、血糖値やコレステロール値を下げる効果があるため、脳梗塞・動脈硬化・心筋梗塞などの予防になります。脂質の代謝を促してくれるのでダイエットに効果的です。サポニンは小豆の外皮に多く含まれています。
砂糖を使わずにカロリー0の100%植物由来の甘味料ラカントを使ってあんこを作っても簡単にカロリーオフすることができます。砂糖と同じ甘さになっているので砂糖を使うのと同じ分量で使えるようになっているので、手軽に使えます。
【れんこん】
れんこんにはビタミンC・カリウム・不溶性食物繊維が含まれています。
ビタミンCはコラーゲンの生成になくてはならない栄養素で、毛細血管や歯、軟骨などを健康に保つ働きがあります。他にも日焼け対策、ストレスや風邪などの病気に対する抵抗力を高める作用もあります。熱に弱いビタミンCですが、れんこんのビタミンCはでんぷんで守られているため、加熱しても壊れにくいとされています。
カリウムはナトリウムと作用し合うことで、細胞の浸透圧を保ったり、体内の水分を保持したりする働きがあります。また、ナトリウムの尿中への排泄を促し、血圧を下げる作用もあります。
管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。