株式会社ふなやす

8月31日(土)のメニューと栄養価を紹介します。

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8月31日(土)のメニューと栄養価を紹介します。

8月31日(土)のメニューと栄養価を紹介します。

2024/07/24

本日のメニュー

🌟メイン🌟

 甘辛豚と彩り野菜の生姜焼き

 

🌟サブメイン🌟 

 かにのふわふわ真丈・中華あん

 

🌟サイドメニュー🌟

 ・三色豆

 ・きんぴら蓮根

 ・マカロニサラダ

 

  エネルギー たんぱく質  脂質   炭水化物 食塩相当量
デラックス

701kcal

13.6g 19.7g 114.5g 2.6g
ヘルシー 490kcal 9.9g 12.3g 83.0g 1.8g

 

☆プチ情報☆

糖質(炭水化物)

【おもな食材】米・パン・パスタ・餅・うどん・じゃがいも・とうもろこし・砂糖など

糖質(炭水化物)は、脂質・タンパク質と並んで「エネルギー産生栄養素(三大栄養素)」と呼ばれています。これらは体のエネルギー源となる栄養素ですが、特に糖質(炭水化物)は筋肉や内臓を動かすために必要不可欠です。また、脳にとって唯一の栄養素でもあり、不足すると集中力の低下などを引き起こします。

一方、糖質(炭水化物)は摂取しすぎると、余った分が中性脂肪として蓄積され、肥満の原因となるため、注意しましょう。

脂質

【おもな食材】肉・魚・牛乳・乳製品・植物油・バター・マヨネーズなど

脂質は少量でも体を動かせるエネルギー源で、細胞膜の構成成分および生理活性物質の材料にもなる重要な栄養素です。体温調節・エネルギーの貯蔵・ビタミンの吸収など、さまざまな働きを持っているため、しっかり摂取する必要があります。ただし、脂質も摂りすぎると中性脂肪として蓄積され、肥満や血管の詰まりを引き起こしかねないため、注意が必要です。

タンパク質

【おもな食材】肉・魚・卵・牛乳・乳製品・大豆製品など

タンパク質はエネルギーのほか、筋肉・骨・内臓・皮膚・毛髪といった体の各組織をつくるための材料となる栄養素です。免疫機能の正常性維持やホルモンの調節にも関連し、生命活動にとって必要不可欠といえます。

ただし、タンパク質を過剰に摂取すると、老廃物が増えて腎臓に負担がかかるため、注意しなければなりません。

ビタミン

【おもな食材】野菜・果物全般

ビタミンは体の機能の正常に保つための有機化合物であり、前述のエネルギー産生栄養素の働きをサポートしてくれる栄養素です。体内でほぼ生成できないため、食事から摂取する必要があります。ビタミンは、大きく分けると「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」の2種類があります。

水溶性ビタミン

ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、パントテン酸、葉酸、ビオチン、ナイアシン)、ビタミンC

脂溶性ビタミン

ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK

水溶性ビタミンは体内で貯蔵しにくいため、不足しないように積極的に摂取しましょう。一方、脂溶性ビタミンは体内で蓄積されやすく、過剰摂取で頭痛や吐き気が起こるおそれがあるため、注意が必要です。

食物繊維

【おもな食材】野菜、果物、海藻、甲殻類など

食物繊維は消化酵素で消化できない物質で、おもに整腸作用を発揮する栄養素です。脂質・糖・ナトリウムなどを体外に排出し、生活習慣病を予防する働きもあります。なお、食物繊維を摂りすぎた場合、ミネラルの吸収を妨げる可能性もあるため、要注意です。

 

8月31日(土)の夕食メニューを紹介します。

🌟メイン🌟

 鶏もも唐揚げ・梅ソース

 

🌟サブメイン🌟 

 お魚ソーセージの旨塩はるさめ炒め

 

🌟サイドメニュー🌟

 つくねの和風あん

 ひじき煮

 オクラの柚子胡椒サラダ

 

【魚肉ソーセージ】

魚肉ソーセージは、子供のおやつとして、おかずやおつまみにもアレンジできる万能な食材です。魚のうまみと栄養がギュッとつまった魚肉ソーセージは、噛みごたえがあり、咀嚼能力が衰えたお年寄りにもおすすめです。また、各メーカーからはトクホや機能性表示食品の表示がされた、カルシウムやDHAなどの成分を多く含む魚肉ソーセージも販売されています。

魚肉ソーセージには、タンパク質が含まれています。タンパク質は、健康な臓器や筋肉を作るうえで欠かせない栄養です。皮膚や髪の毛もタンパク質からできているので、美しい肌や髪の毛にも良質なタンパク質は欠かせません。ただし、過剰摂取は腎臓に大きな負担がかかることがあるので注意が必要です。

魚肉ソーセージにはDHAが多く含まれています。DHAは、主に魚介類に含まれる不飽和脂肪酸の一種。血液をサラサラにする作用があるので、脳出血や脳梗塞の原因となる動脈硬化を防止する効果が期待できます。特に、中高年以降の方は、DHAを積極的に摂取することをおすすめします。

魚肉ソーセージには、EPAも多く含まれています。EPAは、血液中の中性脂肪を減らす効果のある不飽和脂肪酸の一種で、DHA同様に魚介類に多く含まれている成分です。

EPAは血液をサラサラな状態にする効果があるため、動脈硬化の予防やメタボ防止にも役立ちます。また、DHAと同時摂取することで、双方の栄養素がパワーアップすることにも注目です。

魚肉ソーセージには、カルシウムも多く含まれています。カルシウムは骨や歯の健康に関わり丈夫な骨をつくる効果があります。特に成長期の子どもには欠かせない栄養です。

カルシウムは体内吸収率が悪いことでも知られるミネラルで、ビタミンDと一緒に摂ることで吸収率をアップさせることができます。丈夫な骨や歯を維持するためにも、カルシウム不足にならないように注意してください。

魚肉ソーセージには、ナトリウムが含まれています。ナトリウムには、筋肉の収縮を正常化させる効果があります。心臓を含むカラダのあらゆる筋肉の収縮を行うために、ナトリウムは欠かすことができない栄養です。ただし、ナトリウムの摂り過ぎは注意が必要です。余分なナトリウムを排出する働きのあるカリウムとバランスよく摂ってください。

魚肉ソーセージには、さまざまな魚が原材料として用いられています。主な魚肉には、ひめじやほっけ、すけそうだら、いとよりなどです。ちなみに「魚肉ソーセージ」という名称を用いてよいものは、魚肉が50%以上使われ、かつ植物性タンパク質が20%以下のものという決まりがあります。

 

管理栄養士さんが考えた献立です。ゆっくり味わって健康に気を付けたいですね。

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